(でんかの石は、まだ出ないようです)
チケットを頂いたので、目黒雅叙園で開催中の「華道家・假屋崎省吾の世界」を見に行きました。
毎年、こちらの会場で開催されていた生け花展も今年が最後だそうです。
と、いうこともあってか、平日にもかかわらずたくさんのお客様で賑わっていました。
「生け花」とは言えないような大作&力作揃い(?)
階段を上りながら、行列しながらで、見るのもタイヘンです。
そんな中、お花が入ったバケツを持って階段を駆け下りていく、假屋崎先生ご本人とすれ違いました。
観覧後、物販スペースで、室内を回りながら
「ケチらないで、買って行きなさいよ!」
と、声をかけてまわる姿は実にパワフル。
「ちょっと、〇〇さ~ん」
と、お弟子さんを呼ぶ声も、よく通ります。
さすがカーリー(と、呼ばれているのだとか、以前、お花の会の生徒さんから教えて頂きました)
次は、どちらで、どんな作品を披露されるのでしょうか。
エントランスの作品