先週は元気にしていましたが、土曜日ににいきなり体調を崩して、お水は飲みに行っていましたが、食事をしなくなり、排尿も上手く出来なくなりました
土曜日は抱き上げたり、体を擦ったりとしていましたが、トイレやお水は自分で歩いて行っていたので、移動場所を暖かくしたり洋服を準備したりしながら、食欲が無い時のおやつやチャンチュールをあげてみたりしていました
昨日も気になったので、朝方まで様子を見ていましたが、流石に限界が来て6時過ぎに床につきました
昼頃に先に起きた嫁さんから、「セイラちゃん死んじゃった」と言われて目を覚ましました
もう少しで21歳のお誕生日だったのに
マリン・レイン・イリアが逝って、一人きりになってから2年間、色々ありましたが沢山の思い出をくれました
皆が居た頃は、大人しく抱っこされたり膝の上で落ち着く事もありませんでしたが、この2年は甘え放題でしたね。
最後の2年は、一日中鳴いている子でしたので、あの声が聞こえなくなると思うと寂しいです。
20年前に、当時の家の前の公園で鳴いているのを拾って、病院の検査を終えて、一か月の隔離生活に入った時のセイラです
最後の体重は2kgを切っていましたが、この時は何グラムって感じでした。
この後は、当時休業中だった嫁さんとの隔離生活で、かなりやんちゃで凶暴な性格の子になりました。
在りし日の我が家の四兄弟
ここ三年でみんな逝ってしまいましたが、長椅子の状態を見ると今の家が出来上がって数年の時の様ですので、2013年頃の物だと思います。
現在の家は、最初からこの子達の為の仕様や、ポール・小屋・マット、それ以外に食べ物や砂といったものが、家の中に大量に残った状態になっています。
家の中で一人でいると、これまでは最低でも一つの存在は感じていたのですが、今後は誰も返事をしないし、振り返っても動くものが無く、家の中で自分の事以外ではやる事が無くなったのは20年振りになりますが、それが何とも寂しくてたまらない気がします
2日続けて花屋さんに行ったので、「どうしたの?」という話をしたり、「また里親になるの?」という事も聞かれましたが、またこの別れがあるのかと思うと、少し考えさせられますので、頼まれるかどうしてもという状況でない限りは、暫くは現状から立ち直る事を優先して生活していこうと思います
ほぼ21年、大往生とはいえ、長きに渡り一緒に生活したセイラちゃんが亡くなったことは、言葉にしようのない哀しみだと思います。お気持ちお察し致します。
それでもこうして写真と思い出が掲載されたり、geneiさんたちが思い続ける限り、セイラちゃんはいなくならないと思います。ぽっかり空いた何かを大事になさって下さい。
昨日からかなりメンタル的にやられて、胃の調子が悪い状態が続いています。
本日も朝起きてから、20年続いていた朝の確認作業やお水の交換等をやらなくていいのだと認識すると、せつない気持ちになります。
嫁さんが買い物に行っている時に、家の中で物音がすると振り向いてしまい、誰もいないと分かると涙が出てきます。
お悔やみ申し上げます。そばに居るという感覚から抜けるのはずっと後の事でしょうが、セイラちゃんを胸の中で飼い続けて下さい。
何かやっていないと落ち込みそうなので、写真の準備をしたり、家の中の足跡を掃除したりしていますが、余計に誰もいない空気を感じて気が滅入っています。
数日は精神的にめげていそうな気がします。
空間が辛いですね
21年ーよく生きた 生きてくれました
そう思います
犬さん猫さんは どうしても人よりは短い命で・・・
居ないことに慣れていくしかないのですが
どう埋めたら良いのか分からないのですが、ある程度慣れて、これが普通なんだと認識するしか無いですね。
geneiさま、、元気出してくださいなんて言ってもダメなのは分かっているのですが、あまり悲しみすぎるとお体にこたえますので、、気をつけてくださいね🍀🍀
(セイラちゃんは天国でみんなから迎えられて、今ごろ美味しいご飯を食べていると思います🌈)
流石に食欲は落ちましたが、何とか睡眠は取れているので、徐々に回復していくと思います。
ただでさえ寒い季節に、余計に寒さを感じる様な部屋の中での生活なので、クリンさんも外出時等は暖かくしてお出かけください。