そっかぁ~~~。
IWGPも いよいよ10作目ですかぁ~ o(TヘTo) くぅ… 感無量!
おめでとう!
さすが、IWGP ファン層の厚さを感じます。
もぅ もぅ もぅ
ワタシは、IWGP の大ファンでして (きっかけは、うちの犬(=夫))
現在は、年甲斐もなく夫婦揃ってのIWGPファンですっ。
だから、(あまり行かないけど)池袋に行くと、
「マコトとタカシ、いるかなぁ…♪」 「Gボーイズ、いるかなぁ~♪」という会話が… (笑)
記念すべき10作目 ということを、石田先生は きっと意識されていたんですね。
今回は、シアワセ色に染められたストーリーで、個人的には◎でした。
マコトどころか、あの キングにまで… (祝)。
マコトも10作目ということで、(あら… ひょっとして、初回から 10年位経っちゃった(歳 取っちゃったかな…)?!)
と思いきや、そこは さすがの石田先生の感性ですね。
全然、色褪せておらず、マコトもタカシも永遠の20代です。
今回は、全4編からの構成ですが、(1編目の「データBOX…」は除くとして)
どれも、登場する女の子(弟想いのナナちゃん,地下アイドルのイナミさん,そして ついにマコトと Fall in love(← キャー キャ~!)のリンちゃん)
が、みんな とーーっても魅力的で 素敵な女性ばかり。
彼女達が背負っている事件も、それぞれ 展開がおもしろい よく練られたものになっています。
石田先生は、こーゆー 若者向きのストーリーの中にも ちゃんと現代の社会問題を風刺されていて、
読者に対して、自然と問題提起をされてしまっている… 実は。
と、この手腕は 本当に素晴らしいです!
だから、IWGPは、サクサクとあっという間に読めてしまうけど、結構 考えさせられるんですよ。
こんな所も、ファン層の厚さに繋がっているヒケツなんですね~。