めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

片想い(東野 圭吾)

2013-12-19 22:39:28 | 本(普通) た・な・は行の作者

コトの発端は全く覚えていないのですが…
とりあえず、何かの書評(じゃなかったような気が…?)で 高評化だったのを目にして、
とりあえず予約を入れた…(?)のかなぁ… ???
まぁ、それさえも覚えていないのですが、現にワタシの後にも予約待ちの方々が複数名いらっしゃる…
ということは、きっと何かしらの話題にはなったのでしょう…。
ということで、こちら を読みました。

しかし、図書館で手に取った瞬間、、、、、
「古っっっ!!」
発刊は2001年…(驚)
むむむ… なんとかれこれ一昔前の作品だったのですね。 Σ(- -ノ)ノ

文庫でもゆうに2cmは超える分厚さから、東野センセイの気合いが伝わってくるようです。
まさに、大作ですね。

中身の仕掛けもいろいろ施されていて、まぁ…
読みごたえはあると言えばあるのですが・・・
うーーーーん… (-∧-;)
正直言って、読んでいて「快読」という感じではなかったですね…
ワタシ個人としては、このような、ぐだぐだ…ウダウダ…スッキリしない… 系は、
好みではないので。

まぁ、テーマも 性同一性障害という いかにも、スッキリ・爽快系でないのは一目瞭然
ですが…。

でも、まぁ…
読書時間を確保して それなりに本読みの時間を楽しむという欲求は、ある程度叶えられる
とは思います。
やっぱり、アクのない素直な 今の東野作品(例えば、ガリレオ)の方が 好きかも~ (´∀`)
という結論に落ち着きました。
コメント
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