コトの発端は全く覚えていないのですが…
とりあえず、何かの書評(じゃなかったような気が…?)で 高評化だったのを目にして、
とりあえず予約を入れた…(?)のかなぁ… ???
まぁ、それさえも覚えていないのですが、現にワタシの後にも予約待ちの方々が複数名いらっしゃる…
ということは、きっと何かしらの話題にはなったのでしょう…。
ということで、こちら を読みました。
しかし、図書館で手に取った瞬間、、、、、
「古っっっ!!」
発刊は2001年…(驚)
むむむ… なんとかれこれ一昔前の作品だったのですね。 Σ(- -ノ)ノ
文庫でもゆうに2cmは超える分厚さから、東野センセイの気合いが伝わってくるようです。
まさに、大作ですね。
中身の仕掛けもいろいろ施されていて、まぁ…
読みごたえはあると言えばあるのですが・・・
うーーーーん… (-∧-;)
正直言って、読んでいて「快読」という感じではなかったですね…
ワタシ個人としては、このような、ぐだぐだ…ウダウダ…スッキリしない… 系は、
好みではないので。
まぁ、テーマも 性同一性障害という いかにも、スッキリ・爽快系でないのは一目瞭然
ですが…。
でも、まぁ…
読書時間を確保して それなりに本読みの時間を楽しむという欲求は、ある程度叶えられる
とは思います。
やっぱり、アクのない素直な 今の東野作品(例えば、ガリレオ)の方が 好きかも~ (´∀`)
という結論に落ち着きました。