伊坂作品が なぜか続いております・・・。
(本当にたまたま!
図書館の予約の順番がまわってきた、偶然が重なっております…)
前回読んだ 続編 がイマイチでしたので、せっかくの伊坂作品なのに なんだか悔しくて…、
ならばシリーズ前作を!と、借りてまいりましたのは、こちら。
うん (*-ω-)うん♪
今回のは、なかなかヨカッタのではないかと…思います。
死神の千葉さんの味が、それぞれに生かされた短編の構成というのも、
1編ずつの印象が新鮮で よかったと思います。
まぁ、死神さんも全て「可」(=死亡決定…)と判定するわけではなく、
人それぞれの運命を審査しているのですね。
あと、伊坂センセイの良い部分として今回、好きな引用が、
死神サン達は、「音楽好き」である特性♪ですね。
… へぇ~~
もしかしたら、CD売り場の視聴コーナーでの 死神さんとの遭遇率って、高いのかもしれん…(?)という設定、
とてもお茶目で (ノω`*) 気に入りました。