めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

死神の精度(伊坂 幸太郎)

2013-12-28 22:25:22 | 本(普通) あ行の作者

伊坂作品が なぜか続いております・・・。
(本当にたまたま!
 図書館の予約の順番がまわってきた、偶然が重なっております…)

前回読んだ 続編 がイマイチでしたので、せっかくの伊坂作品なのに なんだか悔しくて…、
ならばシリーズ前作を!と、借りてまいりましたのは、こちら

うん (*-ω-)うん♪
今回のは、なかなかヨカッタのではないかと…思います。
死神の千葉さんの味が、それぞれに生かされた短編の構成というのも、
1編ずつの印象が新鮮で よかったと思います。

まぁ、死神さんも全て「可」(=死亡決定…)と判定するわけではなく、
人それぞれの運命を審査しているのですね。

あと、伊坂センセイの良い部分として今回、好きな引用が、
死神サン達は、「音楽好き」である特性♪ですね。
… へぇ~~
もしかしたら、CD売り場の視聴コーナーでの 死神さんとの遭遇率って、高いのかもしれん…(?)という設定、
とてもお茶目で (ノω`*) 気に入りました。
コメント
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