え~と、まずは、
薬丸センセイ、こちらの作品 での 今年度の吉川英治文学新人賞のご受賞、おめでとうございます。
ヽ(=´Д`=)ノ
確かに、…
薬丸センセイにして、「新人…」は意外でしたが、『受賞作』 の勢いと気合いを感じさせる作品だと思いました。
ハイ。
途中までは、話の進展や 登場人物同士の絡みなど、丁寧に描かれていて、薬丸センセイの持ち味の良さが表れていたと思います。
特に、極めて特殊な状況下に置かれた、父と息子のデリケートな駆け引きは、ほんとビミョーな匙加減で巧いな~~、と感じました。
きっと、このあたりが評価され、今回の受賞に決まったのでしょうね。
しかし…
読後感が今ひとつ… 残念です。
途中まで良かっただけに、息切れ気味… ?? (;´д`)ゞ
いやはや…
残念です (´⊥`*)