めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

臥龍 横浜みなとみらい署暴対係(今野 敏) 

2016-09-03 21:34:20 | 本(まあまあ) か・さ行の作者

ほーんと、刊行ペースがお早い、今野センセイ。
なかなか良かったですよ~、こちら

このシリーズ→ たぶん読んでいるのでしょうが… なんだか全く記憶喪失の身の上でして・・・
かえって、先入観なく新鮮な感覚で読んだのが 逆にヨカッタのかも。 (笑)

今野作品の王道パターンとも言うべき、
真実を追い求める “The 正義!”の係長(諸橋)と、
係長を支える よき相棒の城島+諸橋を支える 部下たち。
そして、諸橋チームにとって、いわゆる 嫌な役どころの同僚(今回は、捜査一課の藤巻や 諸橋達の上司である、柏葉課長)。

これだけいつもの キャスティングが揃えば、そうです…。
ワタシが 今野作品で惚れ惚れしれしまう存在の お・か・た → 今回は、笹本監察官、
が登場して、名シーン、名ゼリフが繰り広げられるという・・・。
(うっふっふ)

今シリーズは、マル暴刑事畑なので、実は…
そーんなに好きなジャンルではないのですが、暴力団関係者の登場人物たちも なかなか味があって、
神野さんのような イイ 893さんもいて、作品全体の雰囲気が良かったです。
コメント
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