めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

エミリの小さな包丁(森沢 明夫)

2016-09-22 21:05:04 | 本(まあまあ) ま・や・ら・わ行の作者

ついつい、純粋な癒しを求めて読みたくなるのが 森沢作品です。
今回読んだ こちら(出版社のページは こちら)のも、なかなかでした。

最近読んだ森沢作品の中では、読んでいて懐にピン♪ と来るものがありました。
やはり、孫とおじいちゃん の関係は、いいですねぇ~。
森沢作品で言う「おじいちゃん」…というと、どうしても高倉 健さんのイメージが浮かびます。

そうです。 ↓
男やもめ、 渋い、 口数は少ないけど心はとても温かい、
こーんなイメージ。
(* ̄m ̄)

今回の大三さんも まさにまさしく! ↑で、“森沢カラー” を醸し出していらっしゃいました。
コメント
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