お年玉付き年賀はがき、今年は四枚当たりました。
すべて四等の切手、です。
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そこでその当たり切手を貼って当たり年賀状を送ってくれた人に、お便りを書こうと思いつきました。
自分ながらいい考えと、にっこり。
なんとなく好きで集めている葉書からあれこれ選びました。
あの人にはこの葉書をって選ぶのも楽しいですよね。
年賀状に書き添えられた一言に、ちょこっと返事をかけるのが良かったなぁ~。
すべて四等の切手、です。
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そこでその当たり切手を貼って当たり年賀状を送ってくれた人に、お便りを書こうと思いつきました。
自分ながらいい考えと、にっこり。
なんとなく好きで集めている葉書からあれこれ選びました。
あの人にはこの葉書をって選ぶのも楽しいですよね。
年賀状に書き添えられた一言に、ちょこっと返事をかけるのが良かったなぁ~。
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コロナブックス150号『作家の酒』を読みました。
井伏鱒二さんが表紙で登場します。
オンライン書店ビーケーワンで書評を投稿しています。
良かったら、ご覧くださいね。
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男前豆腐!絹ごし豆腐の「おかん」も登場なのですね。
まえはたしか「ジョニー」を買ったような…。
もっぱら生協宅配にお世話になっている私ですが、たまにスーパーに行くといろいろ新商品があって面白いです。
おかんは味噌汁に入れて、食べました。
おかんの味でした。
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毎日新聞で好評連載していた林真理子さんの『下流の宴』。
去年末で、連載が終わりました。
私としては、もっと続くものばかりと思っていたので、
途中ではしごを外されたような気分でした。
年明けてから、林真理子さんの『下流の宴』に関するコメントがあり、熱心に読みました。
この新聞連載ほど、反響が大きかったのはないとおっしゃる林さん。
それぞれの読者には理想の進み具合、終わり方はあるのには、大いに納得しました。
そして、この『下流の宴』に続く小説が読みたいのは、私だけはないなぁ~と確信したのでした。
去年末で、連載が終わりました。
私としては、もっと続くものばかりと思っていたので、
途中ではしごを外されたような気分でした。
年明けてから、林真理子さんの『下流の宴』に関するコメントがあり、熱心に読みました。
この新聞連載ほど、反響が大きかったのはないとおっしゃる林さん。
それぞれの読者には理想の進み具合、終わり方はあるのには、大いに納得しました。
そして、この『下流の宴』に続く小説が読みたいのは、私だけはないなぁ~と確信したのでした。
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「なにかない?」
私は毎日なんどこの言葉をムスメから聞くだろう。
この間、同じ中学生のムスメを持つ友だちもそう言っていた。
まさに食べる先から「なにかない?」「なにか食べるものない?」の連続。
友だちは、この言葉を聞くと自分の無力感を感じると言う。
まさに育ちざかり!
ムスメでこうなのだから、息子さんがいるご家庭は…。ご察しします。
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寝る前のムスメ
「おやすみなさい」より先に「明日の朝ごはんはなに?」
いや~若いってまぶしいですね。
わが家のキラキラ星、今日も輝いています。
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photo そして、カープ最中に手が伸びる…。
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それで箱買いしました。
せとか、です!
濃厚な甘さがなんともいえません。
photo 箱買いすると、「ひろしま せとか」シールはシート一枚でペラリと入っていました。
それを一個づつ、せとかちゃんに貼って、はい撮影会!
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地元映画館で一週間限りの上映ということで、あわてて行ってきました。
「マン オン ワイヤー」
ニューヨークにそびえていたツインタワー、二つのタワーにロープをかけて渡ったフランス人男性のドキュメンタリー映画。
あの高さを綱渡り…。1974年の実話です。
実際の映像と現在の彼らのインタビューで構成されていました。
一人では現実できるわけはなく、綱渡りをする男性とその仲間たちの、
綱渡りに向けての準備から刻々と彼らを追いかけます。
大討論あり、仲間割れあり、恋人との関係もあり…。
警備員の目をかいくぐって、ビルに潜入するシーンは、
どことなくコメディーを観ているようで、くすくす笑いながらも応援したくなる。
それにしても、すごいこと!!!
手に汗握る瞬間の連続、でした。
逮捕覚悟でチャレンジするその冒険心!
ニューヨーカーたちがその綱渡りを見上げる、それがまた良かった。
気持ちがすかっとする感じです。
当時を思い出してインタビューの途中で感きわまって肩を震わせるシーンも
印象深かったなぁ~。
第81回のアカデミー賞受賞作でもあるそう。
すでにDVD発売もされているようですよ。
「マン オン ワイヤー」
ニューヨークにそびえていたツインタワー、二つのタワーにロープをかけて渡ったフランス人男性のドキュメンタリー映画。
あの高さを綱渡り…。1974年の実話です。
実際の映像と現在の彼らのインタビューで構成されていました。
一人では現実できるわけはなく、綱渡りをする男性とその仲間たちの、
綱渡りに向けての準備から刻々と彼らを追いかけます。
大討論あり、仲間割れあり、恋人との関係もあり…。
警備員の目をかいくぐって、ビルに潜入するシーンは、
どことなくコメディーを観ているようで、くすくす笑いながらも応援したくなる。
それにしても、すごいこと!!!
手に汗握る瞬間の連続、でした。
逮捕覚悟でチャレンジするその冒険心!
ニューヨーカーたちがその綱渡りを見上げる、それがまた良かった。
気持ちがすかっとする感じです。
当時を思い出してインタビューの途中で感きわまって肩を震わせるシーンも
印象深かったなぁ~。
第81回のアカデミー賞受賞作でもあるそう。
すでにDVD発売もされているようですよ。
今年初のウォーキングはお隣の県の笠岡まで。
まぁ県境に住んでいるので、JRでほんのわずかな距離。
しかし、ひとたびJRに乗り込むと小旅行気分となるものです。
昨日のメンバーは三人、それぞれ乗る駅が違うので、一人とは同じ列車内で、もう一人とは駅で現地集合しました。
寒くなるな~前日の天気予報で思っていたので、上下ユニクロのヒートテックを着こみ、万全の装備で出かけたものの、
思わぬポカポカ陽気。思わず顔までにんまりしてしまうほどのウォーキング日よりでした。
まずは笠岡駅最寄りの古城山公園へ。桜の名所で、わがやは何度も出かけたことがありました。
山頂まで車道が整備されていて、花見どきには大賑わいですが、さすがに一月中旬。
三人貸切でした。
しかし山頂までたどり着くと、先客がいました。
ひとりウォーキングの男性。
ここからの眺めが最高なのですよ。
笠岡の干拓と、瀬戸内の海が一望。フェリー乗り場も見えるので、フェリーの発着がいちいち気になります。ぼーっって聞こえると、思わず呼ばれたかのようにふり返る。
講演の一角に木山祥平さんに記念碑があると聞いていたので、なんでも除幕式に井伏鱒二さんが来られたそうで、その記念碑だけはしっかりチェックして山を降りる。
そうそうここには猿もいるのです。
少し狭いかな~と思われる檻にたぶん六匹。
赤ちゃんざるもいて、友だちどうして「はてこの六匹の関係は?六匹って微妙な数だよね~」なんて言いながら山を降りる。
途中、神社があったので、そこにも寄りがてら、いよいよ笠岡ラーメンを目指して駅付近まで戻る。
すると、先ほど山頂で見かけたひとりウォーキング男性が自転車に乗って私たちの横を過ぎ去る。
思わずウォーキング仲間挨拶をしたのでした。
事前に用意していた笠岡ラーメンマップを手に、どこにする~と三人並んで歩いていたら、
後ろから自転車おばあちゃんが「自転車乗りたてで、とまれないのよ、通してね~」とゆるいスピードでいらっしゃる。
三人すばやく道をあけて、自転車おばあちゃんを並んで見送る。
いよいよラーメン店近くまで、ただ目印のトマト銀行(岡山を感じますねぇ~)が見つからなくて、たまたま見かけた男性に声をかけると…。
そこからの展開がすごかった!
まぁ県境に住んでいるので、JRでほんのわずかな距離。
しかし、ひとたびJRに乗り込むと小旅行気分となるものです。
昨日のメンバーは三人、それぞれ乗る駅が違うので、一人とは同じ列車内で、もう一人とは駅で現地集合しました。
寒くなるな~前日の天気予報で思っていたので、上下ユニクロのヒートテックを着こみ、万全の装備で出かけたものの、
思わぬポカポカ陽気。思わず顔までにんまりしてしまうほどのウォーキング日よりでした。
まずは笠岡駅最寄りの古城山公園へ。桜の名所で、わがやは何度も出かけたことがありました。
山頂まで車道が整備されていて、花見どきには大賑わいですが、さすがに一月中旬。
三人貸切でした。
しかし山頂までたどり着くと、先客がいました。
ひとりウォーキングの男性。
ここからの眺めが最高なのですよ。
笠岡の干拓と、瀬戸内の海が一望。フェリー乗り場も見えるので、フェリーの発着がいちいち気になります。ぼーっって聞こえると、思わず呼ばれたかのようにふり返る。
講演の一角に木山祥平さんに記念碑があると聞いていたので、なんでも除幕式に井伏鱒二さんが来られたそうで、その記念碑だけはしっかりチェックして山を降りる。
そうそうここには猿もいるのです。
少し狭いかな~と思われる檻にたぶん六匹。
赤ちゃんざるもいて、友だちどうして「はてこの六匹の関係は?六匹って微妙な数だよね~」なんて言いながら山を降りる。
途中、神社があったので、そこにも寄りがてら、いよいよ笠岡ラーメンを目指して駅付近まで戻る。
すると、先ほど山頂で見かけたひとりウォーキング男性が自転車に乗って私たちの横を過ぎ去る。
思わずウォーキング仲間挨拶をしたのでした。
事前に用意していた笠岡ラーメンマップを手に、どこにする~と三人並んで歩いていたら、
後ろから自転車おばあちゃんが「自転車乗りたてで、とまれないのよ、通してね~」とゆるいスピードでいらっしゃる。
三人すばやく道をあけて、自転車おばあちゃんを並んで見送る。
いよいよラーメン店近くまで、ただ目印のトマト銀行(岡山を感じますねぇ~)が見つからなくて、たまたま見かけた男性に声をかけると…。
そこからの展開がすごかった!
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「あの~坂本に行きたいんですけど」と聞くや否や
「あそこは今日は休みですよ」と即答。
そこで「では、おすすめのラーメン屋さんを教えてください」と聞いたところ
数点ラーメン店の名前があがるが、徒歩では無理な場所。
「歩いていける距離でオススメを教えてください」
その男性、しばらく奥に引っ込み(お店の経営者?)、
戻ってきたときには笠岡ラーメンガイドマップを手に、一言!
「私も今からお昼なので、一緒に行きましょう!このガイドマップ差し上げます」と!
はぁ~すごい展開!
私たち三人はぞろぞろとついて行き、入った店は笠岡駅正面すぐの味処「栄清丸」でした。
ぱっと見ラーメン屋さんじゃないし、私だけだったら、きっと入ってなかったと思う。
で、ちょうど昼直前で、店には客もおらずガランとしていたのだけれど、
その男性がカウンターに、私たち三人がテーブル席に座って少し経ったら、どやどやとお客さん、あっという間に満席になりました。
このタイミング!すごすぎます。
で、ここのラーメン、なんと隠れメニューらしく、メニューには載っていない!
なのに来るお客さん、来るお客さん、ほとんどラーメンを注文している。常連客に人気で一日30食は出る人気メニューなのだそうです。
笠岡ラーメンはストレート麺の醤油味中華そば。親鶏ガラスープと親鶏の醤油煮が特徴。しかしここのラーメンは鶏+豚のシャーチューも乗ってます。
ぱっと見た目、思ったより小さな丼だったので、これならラーメンのはしごできるかもと瞬時に思ったのでした。これは三人同じ思い!
初めての笠岡ラーメン、美味でした。
鶏のシャーチューは噛み応えがしっかりあって、これも好みでした。
満席のため、ラーメンを食べ終わったら、すぐ店を後にする。
次のラーメン店を決めるべく、「いまさらだけど、ちょっと観光案内所みたいなところに行ってみる?」と教えてもらった駅前の小さなお店へ。
ここは笠岡観光案内所であり、お土産物屋さんでもあり、チケットショップでもあり、宝くじ売り場でもある。
店番の女性がとても感じ良くて、あれこれ聞いてみました。
そしてその店に積んであった笠岡ラーメンガイドをもらい、これで一人一枚、しっかりガイドブックを手に持って、笠岡に街を歩くことにしました。
笠岡は再開発をしたばかりなのか、とにかく駅から出ると大きなロータリーがあり、中央にずどんと道が通っている。それがまぶしいほどだ。
で、ガイドブックを手に、あ~だ、こ~だと歩いていると、ほんと嬉しいくらい一周り把握できるコンパクトさ。
笠岡小学校は代官所のあとにあり、それはそれは立派な門がまえでした。この門をくぐって六年間通うというのはいいよねぇ~と言い合う。
そして、「これなら食べなくても駅周辺のラーメン屋さんの場所だけは確認しようよ~」とどんどん歩きまわる。
しかし時間が経つと、なんだか二杯目のラーメンよりもコーヒーって気分になり、ちょっと目についた老舗喫茶店風のお店に入ってみた。
店主、お客さん共に妙齢の女性。
二人のお客さんは常連らしい。
くつろぎ方がいい感じなのだ。
私たちが入ると「ラーメン食べてきたの?(これの岡山弁)?」と聞かれ、
「はいそうです」と答える。三人が三人ともラーメンのガイドマップ持参、どう見たってそうですよね。
笠岡ラーメン情報もやはり詳しかった。
そしてそこでも「一番おいしのはここから少し遠いけど、とんぺいよね」と言われる。
さっきのラーメン大好きな男性も「とんぺい」を強く推していた。
そうか~「とんぺい」か~。
さて、一番奥の席を陣取り、何にする?
メニューを見ながらケーキセットもいいね~と聞いてみると、女主人「ケーキセットねぇ~」とカウンター内をごそごそ。
それからしばらく経って銀のトレイに載せた霜降り(!!)チョコレート風ケーキを見せながら「こんなのだけど、いい(これの岡山弁)」
私たち三人、銀のトレイに注目、目が点!
結局三人中一人が、「せっかくだから…」とケーキセットを頼みました。
カウンター内に響く、ひかえめなチンとう音。
解凍していたのですね~。食べたお友だち、思いのほか美味しかったと言っておりました。
地元のおばちゃんに囲まれてのコーヒータイム、まったりして居心地良かったです。
このあとはまたまたガイドブックをもらった店に戻り、笠岡土産に小さな洋菓子を一袋、それから50円切手と帰りの切符(10円安かった)を買って帰りました。
なにしろここはチケットショップの併設していているのですから、現代版よろずやみたいで、買い物するのもなんだか楽しかったです。
そうそう、忘れてはいけないところがありました。
ディープな商店街が残っていたのです。
たぶんあの敬愛する赤瀬川原平さんも愛用のライカを片手に通ったはずの場所です。
駅前のまぶしさが夢のような…、昭和の時代が息づいている商店街でした。
ここには創業100年の大衆食堂「いなりや」があり、ここのラーメンガイドブックに載っている店の一つだったのです。
今回、場所はしっかり確認しました。
楽しかったなぁ~ウォーキング&ラーメン!
次回は倉敷の予定です。
スーパーのパン売り場で、ムスメのおやつになるようなものはないかな~と選んでいたところ、
はっと目に入ったのがホットケーキサンド。
よくよく見たら、パスコとヤマザキと似たようなのがでている。
パスコはメープル&マーガリン、
ヤマザキははちみつ&マーガリン、
「え~一緒じゃん」と心で突っ込み入れながら、二つとも買ってみた。
どれどれ
まずはパスコ、名称は洋菓子。
原材料名は小麦粉・砂糖・卵・メイプルフィリング(水あめ、砂糖、ぶどう
糖果糖液糖、メープルシュガー)・マーガリン・あれこれ…。
次はヤマザキ、名称は洋菓子。
原材料名は小麦粉、卵、糖蜜ゼリー、砂糖、マーガリン、あれこれ…。
材料名は多い順だから、見た目は一緒でも違うのだなぁ~と思うことしきり。
それで食べてみての感想。
パスコはフィリングが白くふわふわでメイプルクリームと言った感じ。
ヤマザキは蜂蜜とマーガリンの二層構造。
ぱっくり割って見た目はヤマザキの方がおいしそうでした。
で、食べてみてもヤマザキの方がおいしかった。
ちなみに夫はヤマザキ派、ムスメはパスコ派でした。
2対1で、マドレーヌ家ではヤマザキの勝ち!
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食べ比べ、なかなか面白美味しかったです。
そして、ムスメが小さい頃は週末によくホットケーキを作っていたのを思い出しました。
はてさて、今週末もムスメはバスケットボールの練習試合へ、お隣の県まで。
はっと目に入ったのがホットケーキサンド。
よくよく見たら、パスコとヤマザキと似たようなのがでている。
パスコはメープル&マーガリン、
ヤマザキははちみつ&マーガリン、
「え~一緒じゃん」と心で突っ込み入れながら、二つとも買ってみた。
どれどれ
まずはパスコ、名称は洋菓子。
原材料名は小麦粉・砂糖・卵・メイプルフィリング(水あめ、砂糖、ぶどう
糖果糖液糖、メープルシュガー)・マーガリン・あれこれ…。
次はヤマザキ、名称は洋菓子。
原材料名は小麦粉、卵、糖蜜ゼリー、砂糖、マーガリン、あれこれ…。
材料名は多い順だから、見た目は一緒でも違うのだなぁ~と思うことしきり。
それで食べてみての感想。
パスコはフィリングが白くふわふわでメイプルクリームと言った感じ。
ヤマザキは蜂蜜とマーガリンの二層構造。
ぱっくり割って見た目はヤマザキの方がおいしそうでした。
で、食べてみてもヤマザキの方がおいしかった。
ちなみに夫はヤマザキ派、ムスメはパスコ派でした。
2対1で、マドレーヌ家ではヤマザキの勝ち!
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食べ比べ、なかなか面白美味しかったです。
そして、ムスメが小さい頃は週末によくホットケーキを作っていたのを思い出しました。
はてさて、今週末もムスメはバスケットボールの練習試合へ、お隣の県まで。