愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

詩編66編の紹介(その2):エホバ神の愛ある親切は祈りの声を聞いてくださった

2016-11-27 23:40:50 | 神の言葉・聖書

 詩編66編の前半には、「あなた方は来て、神(エホバ)の働きを見よ」と記されていました(詩編66:5)。確かに偉大な創造者エホバ神の創造のみ業と救いの業を調べれば、その満ち溢れる力に畏怖の念を抱き、エホバのみ名に栄光と賛美を帰すことができるようになります。あなたも、そのような方々のお一人であれば幸いです。今日紹介する詩編66編の後半には、「すべて神(エホバ)を恐れる者は来て、聴け」と呼びかけられています。確かに、エホバ神がどのように救いの業を行なったかを聴く必要があるのです。さらに、エホバ神の愛ある親切は、祈りの声を聞いてくださったことが記されています(詩編66:19,20)。私たちはいつでも「祈りを聞かれる方」エホバ神に祈りを捧げて依り頼むことができるのです(詩編65:2.箴言3:5,6)。

 詩編66編11~20節には次のように記されています。あなたはみ言葉からどのようなを見いだすことができるでしょうか。

 「11 あなたはわたしたちを狩猟の網の中に引き入れ、

        わたしたちの腰に圧迫を加えられました。

 12 あなたは死すべき人間にわたしたちの

        頭の上を乗りこえさせました。

        わたしたちは火の中を通り、

           水の中を通って来ました。

        あなたはわたしたちを安らぎへ

      連れ出されました。

 13 わたしは全焼燔の捧げ物を携えて

           あなたの家に入り、

        わたしの誓約をあなたに果たします。

 14 わたしの唇が言い表した誓約

        わたしが逆境に陥っていたときに、

           わたしの口が語ったその誓約を。

 15 わたしは肥えた家畜の全焼燔の捧げ物を、

        雄羊の犠牲の煙と共に

           あなたにささげます。

        わたしは雄牛を雄やぎと共に供えます。

 16 すべて神(エホバ)を恐れる者は来て、聴け

        わたしは神がわたしの魂(命)のために

           してくださったことを話そう。

 17 わたしは自分の口で神に呼びかけた。

        わたしの舌でほめたたえることがあった。

 18 もしわたしが心の中で有害なことを

           考えたのなら、

        エホバはわたしの言うことを

      聞かれないであろう

 19 神(エホバ)は確かに聞いてくださった

        わたしの祈りの声に注意を払ってくださった。

 20 神(エホバ)がほめたたえられるように

        神はわたしの祈りを退けず

        また、その愛ある親切をわたしから

           退けられなかった」(詩編66:11~20)。

 上の聖句に示されている通り、詩編作者は「心の中で有害なことを考えるなら、エホバはわたしの言うことを聞かれないであろう」と述べ、神エホバへの誓約を守り忠節に歩んだことを記しています(詩編66:14,18)。エホバ神は忠節な者に、ご自身の忠節な行動をもって救いを施されるのです(サムエル第二22:26)。ですから、神エホバは祈りの声に注意を払い「確かに聞いてくださった」と言い表すことが出来たのです(詩編66:19)。神エホバはご自分に忠節な者に愛ある親切の救いを施されるのです(詩編66:20)。ですから、神エホバに栄光と賛美を帰すのは正しいことなのです(啓示4:11)。私たちは「祈りを聞かれる方」エホバ神に祈りを捧げるべきなのです(詩編65:2)。あなたも、日々そのようにされている方のお一人であれば幸いです。

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     早生ミカン 山と積まれし 道の駅 今日の一句

                        庭に咲いている「菊」

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晩秋のキバナコスモスとフェンス掛けられた鉢植えの花々

2016-11-26 23:15:07 | 四季折々の花々

 こちらの秋は気温が高めに推移し、道端に鮮やかにキバナコスモスが今も咲いています。

 キバナコスモスにとっては、まだ初秋なのかもしれません。

 花図鑑では花期は6月~9月と紹介されています。

 用途は花壇です。

 花言葉は「幼い恋心」と紹介されています。

 今日は晩秋のキバナコスモスとフェンスに掛けられた鉢植えの花々を紹介致します。

                   家の近くの道辺の「キバナコスモス」

                フェンスに掛けられている「鉢植えの花々」

 

 

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詩編66編の紹介(その1):「あなた方は来て、神(エホバ)の働きを見よ」

2016-11-26 22:54:07 | 神の言葉・聖書

 詩編65編には、神エホバの豊かな善良さが記され、エホバ神に選ばれた者は幸いであり、良いものに必ず満ち足りる保証が記されていました。エホバ神は最終的に、ご自分の民を義の宿る回復される地上の楽園に招き入れられ、満ち足りた生活を与えてくださるのです(ペテロ第二3:10~13)。今日紹介する詩編66編前半には、エホバ神のみ名の栄光に調べを奏でれように促し、エホバというその「み名」の重要性を強調しています(詩編66:1)。そのため、聖書には約7,200回神エホバのみ名が記されているのです。エホバの力は畏怖の念を抱かせるものであり、「あなた方は来て、神(エホバ)の働きを見よ」と、勧めています(詩編66:3,5)。エホバ神の救いの働きの力を理解するなら、エホバ神への信仰に堅く立つことができるでしょう。

 詩編66編1節~10節には次のように記されています。

      指揮者へ。歌。調べ。

 「地のすべての者よ、神(エホバ)に向かって

          勝利の叫びを上げよ。

 2 そのみ名の栄光に調べを奏でよ。

       その賛美を栄光あるものとせよ

 3 神に申し上げよ、「あなたのみ業は何という

       畏怖の念を抱かせるものなのでしょう。

       あなたの満ち溢れる力のゆえに、

          あなたの敵はへつらいながらも

          みもとに来ます。

 4 地のすべての者はあなたに身をかがめ、

       あなたに調べを奏で、

       そのみ名に調べを奏でます

 5 あなた方は来て、神(エホバ)の働きを見よ

       人の子らに対するその救いは

      畏怖の念を起こさせる

 6 神は海を変えて乾いた地とされた。

       彼らは川の中を歩いて渡った

       その所でわたしたちは神にあって

          歓ぶようになった。

 7 神(エホバ)はその力強さによって

       定めのない時に至るまで支配しておられる。

       その目は諸国民を見張る。

       強情な者については、彼らが自らのうちに

          高められることがありませんように。

 8 もろもろの民よ、わたしたちの神を

          ほめたたえよ。

       神への賛美の声を響かせよ

 9 神はわたしたちの魂(体)を命のうちに

           置いてくださる。

       神はわたしたちの足がよろめかされることを

           許されなかった。

 10 神(エホバ)よ、あなたはわたしたちを

           調べられたからです。

       あなたは銀を精錬する時のように

           わたしたちを精錬されました」(詩編66:1~10)。

 上の聖句に示されている通り、エホバのみ名の栄光に調べを奏でるように勧めているのは、エホバの創造のみ業とイスラエルの民の救出の業は畏怖の念を抱かさせるものだからです。エホバ神の満ち溢れる力・聖霊の働きは地のすべての者が身をかがめるべき方、つまり崇拝すべき方なのです(詩編66:3,4)。創世記1章の記述やイザヤ40章26節、イザヤ45章18節の偉大な創造者エホバ神の創造の業や命の存在はエホバ神のご意志によって存在していることを熟考するなら、エホバ神のみ名に栄光と賛美を帰すべきとは当然のことなのです(啓示4:11)。「あなた方は来て、神(エホバ)の働きを見よ」と促すのは、とても重要なことなのです(詩編66:5)。約束の地カナンに救出されるイスラエルの民は、神エホバの用いるモーセによって、エジプトを脱出する時、エホバ神は紅海を二つに分け、海底を乾いた道にされ、民を安全に導きました(詩編66:6.出エジプト記14:21,22)。その満ち溢れる力も畏怖の念を起こさせるものでした。同様にモーセの後継者のヨシュアがイスラエルの民を率いてヨルダン川を渡ることができるようにされたのです(詩編66:6.ヨシュア3:11~17)。エホバ神の満ち溢れる力の用い方を理解される方々は幸いです。神エホバの力の用い方は、創造の業や民の救出だけではありません。ご自分の民をエホバの民にふさわしく、丁度銀や金を精錬するように、精錬し、浄めることをされたのです(詩編66:10)。ですからエホバの民は清い民です。

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        同じ陽を 浴びても渋き 柿もある 今日の一句

                     柿原のブランドの柿「前川次郎」

 

 

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11月の俳句(その5)

2016-11-26 17:04:33 | 趣味の俳句

 こちらも11月下旬に入り昼間の外気気温が15,6℃に下がる日がありましたが、

 幾分暖かさが戻り過ごし易い日になっています。

 こちらはミカンの産地でもあり、今は早生ミカンの収穫の時で

 農家の方々は収穫に忙しく働いています。

 庭では、ランタナや花センナの花に加えて、唐綿やキツネのカミソリもまだ咲き、

 バラの花も咲いて来ました。しばらくは穏やかな気温で移行して

 欲しいと願っています。

 今日は11月21日~25日までに詠んだ俳句を紹介致します。

       一面の 雲海の上 日の出かな

       畏怖の念 抱く朝霧 日の出前

        ー 新潟の写真家の深い雲海の写真を見て -

       黄葉の 輝き見事 神の業

       銀杏散り じゅうたんと成り 子ら遊ぶ

       公園に もみじ紅葉 陽を浴びし

            石の上 もみじ紅葉 美しや

            ー 新潟の写真家の写真を見て - 

            紅葉や 幹の造形 コラボかな 

            一本の 紅葉映えし 垣根越え

            目の覚める 紅葉の地の 写真見る

            紅葉と 黄葉映える 川面かな

            ー 新潟の写真家の写真を見て -

       魅了する 星々見上げ 初冬かな

       早生ミカン 実り豊かに 陽に照りて

       鮮やかや ポインセチアの 季節来る

                   鉢植えの優しい色の「ポインセチア」

                   宇和島市和霊公園の「一本の紅葉」

                  この時期にまだ咲いている「コスモス」

                 新潟の写真家の提供の「目の覚める紅葉」

                      鉢植えの可愛い「ピトン」

                    美味しい「愛媛の早生ミカン」

                    この時期に咲いた庭の「バラ」

                     鉢植えの「可愛いパンジー」

 

 

 

 

 

    

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愛媛の早生ミカンと淡いクリーム色のバラ

2016-11-26 00:44:48 | 四季折々の花々

 愛媛は真珠やミカンの産地です。

 夏に雨が降らず、ミカンの実りへの影響が心配でしたが、

 早生ミカンの収穫の最盛期です。

 早生ミカンの実りのミカン畑の風景も間もなく終わります。

 今年の早生ミカンは高値のようですが、

 それでもこちらの道の駅では1kg当たり150円~250円位で売られています。

 今日は愛媛の早生ミカンと淡いクリーム色のバラを紹介致します。

                     我が家の近くの「早生ミカン」

                     11月の25日の庭の「バラ」

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