誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

2018-04-07 11:29:43 | 誕生日の花ケイスケ日記

桃(バラ科)花言葉は、気立ての良さ。バラ科の落葉小高木。表面にビロード状の細毛が蜜生した、香り高い大きいの実がなる。中国から渡ってきた。桃には邪気を払う性があるとする中国の思想の影響を受けて奈良時代には栽培が相当広まり、他の果実に比べ貴重取り扱われていたようである。水蜜桃から多くの改良種が生まれ、現在店頭には早生種が六月下旬から並ぶが、岡山県を主産地とし、滴るばかりの果汁と柔かく甘美な果肉を誇る白種は晩生種で、八月中旬に出回る。「病間や桃食いながら李画く 正岡子規」。(桃食えばkぁネガなるなり法隆寺 謙治)(一人立てるほどの陽だまり返り花 小野瑞枝)