AWA@TELL まいにち

南山大学で、日本語教育に携わる人材の養成を行っています。ホームページも是非ご覧ください。

インドネシア料理を

2012年07月06日 | 日本語教育
日本語の授業で、「誘う」というタスクをした時、仮定のことでは面白くないということで、実際に食事に行く約束を取り交わしました。

また、お店を探すのも、一緒に日本語のホームページを見ながら探し、お店に実際に電話をしてもらって、休みや営業時間、駐車場の有無などを尋ねてもらいました。

その成果として、そのお店に行ってきました。

新安城駅近くのアジアンレストランさん。

駐車場はあるにはあって、停められはしたのですが、んー、車庫入れが苦手な人はやめたほうが身のためです。

私も入れるのは何とかなりましたが、出すのがとても大変で、数分かかりました。

ま、それはそれとして。





メニューを見て、インドネシアの留学生が、「うん、インドネシアの料理です」というので期待は膨らみます。

去年、留学していたアジャルさんとは、結局、インドネシア料理を食べに行けていなかったのが心残りでした。

他にもインドネシアの留学生がいるだろうから、一緒に行こうと誘ってもいいよ、と声をかけていましたが、一緒に行くことになったのは、ドイツの留学生でした。

出てきた料理は、









 どれも辛いものです。辛さは、でも「ちょっと」というのと、「中くらい」というのと、「辛く」というものが混ざっています。

インドネシアでも豆腐の料理があるんですね。「タフ」というそうです。

イカの料理がとてもおいしかったです。

値段も、一皿が1000円せず、ライスもついていて、手ごろでした。留学生は、国ではもっと安い、ということをしきりに言っていましたが。

このお店では、インド料理、バングラデシュ料理なども食べられるそうです。

厨房には、インドの方かなあ、立っていらっしゃいました。というか、店の中は日本語の流暢な方で、助かりました。ま、今回は、留学生と一緒だったから、言葉はどうでもよかったのですが。

おいしく食べ、引き上げてきました。
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