金沢に暮らし始めて40数年.。この街で「見たものは、見た」。最近は「軒端に冬の山晴れて見ゆ」って心境に。
金沢暮らしの日々 ~努力は時々 報われる~
『本日の栄町市場と、旅する小書店』 @ 宮里綾羽
那覇の古本屋と言えば 牧志公設市場横の『ウララ』が全国的に有名です。僕も何度か伺いました。(初訪問時は これ です)。で、もう一つ別の古書店、モノレールの『安里駅』隣にある栄町市場にある「宮里小書店」について書かれたのがこの本です。
著者の宮里綾羽さんは、那覇市役所の公務員だった父親が始めた古本屋を受けついで、現在副店長をしています。と言っても「小さな古書店だから、小書店」なので従業員はだれもいません。父親はもう店は娘に任せたみたいなノリで店にいないので、事実上、綾羽副店長のみで切り盛りしている模様。
実はこの本、那覇空港に向かう飛行機の中で読みました。で、実際にこの「宮里小書店」に伺おうと思います。と言っても、今回の那覇旅も、毎度おなじみ「17時間滞在ツアー」で、夜に到着し、朝10時は空港に向かうという日程なので、店の営業時間中に伺えるかどうか??ですが・・
でも、この本読んで ますます行きたくなりました。『ウララ』さんは、すでに「文化の発信基地」みたいになってますが、この「小書店」はいまだに「生活」にどっぷりとつかり込んでいますねえ。「今日の昼ごはん、栄町市場のどの店の何をたべようかな」と考えながら店番してるって感じです。「ウララ」の宇田さん、「小書店」の宮里さん 各々の個性が輝いていますよね。
では、明日から、「那覇17時間滞在ツアー2018」を始めますね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« この年になれ... | 那覇17時間ツ... » |
コメント |
コメントはありません。 |
コメントを投稿する |