長野市戸隠にある戸隠森林植物園に夏鳥などの野鳥を観察しに行き、アカゲラの子育てを観察しました。
戸隠森林植物園は、戸隠神社の奥社へと続く参道沿いに広がる樹林帯・湿地です。標高は約1200メートルです。
雪融け水が流れている湿地の上に設けられた遊歩道を進むと、その下の湿地ではミズバショウがたくさん白い包を咲かせています。
木々の奧には、北西方向にそびえている戸隠山(標高1904メートル)が木々のすき間から見えます。
この木々の奧から、ツツドリの鳴き声が時々、聞えてきました。
その一郭に、アカゲラの巣がある大きな木がありました。
アカゲラのメスはヒナを育てている最中で、昆虫などのエサを捕まえて、巣の中にいるヒナに与えるために、戻って来ます(このアカゲラはオオアカゲラかもしれません。アカゲラは身体の大きさが平均24センチメートルです。オオアカゲラは平均28センチメートルです)。
昨年5月は、別の木に、アカゲラの巣がありましたが、今年は別の木の上部に巣を作り直していました。
山野草が咲き、コブシなどの木々が花を咲かせ、その花を目指して、昆虫が飛び、野鳥のエサになります。
コブシの木は花が終わりかけています。
戸隠森林植物園では、春が深まり、野鳥などの生き物の厳しい生存競争が繰り広げられています。
戸隠森林植物園は、戸隠神社の奥社へと続く参道沿いに広がる樹林帯・湿地です。標高は約1200メートルです。
雪融け水が流れている湿地の上に設けられた遊歩道を進むと、その下の湿地ではミズバショウがたくさん白い包を咲かせています。
木々の奧には、北西方向にそびえている戸隠山(標高1904メートル)が木々のすき間から見えます。
この木々の奧から、ツツドリの鳴き声が時々、聞えてきました。
その一郭に、アカゲラの巣がある大きな木がありました。
アカゲラのメスはヒナを育てている最中で、昆虫などのエサを捕まえて、巣の中にいるヒナに与えるために、戻って来ます(このアカゲラはオオアカゲラかもしれません。アカゲラは身体の大きさが平均24センチメートルです。オオアカゲラは平均28センチメートルです)。
昨年5月は、別の木に、アカゲラの巣がありましたが、今年は別の木の上部に巣を作り直していました。
山野草が咲き、コブシなどの木々が花を咲かせ、その花を目指して、昆虫が飛び、野鳥のエサになります。
コブシの木は花が終わりかけています。
戸隠森林植物園では、春が深まり、野鳥などの生き物の厳しい生存競争が繰り広げられています。