ぐはははは。
のっけから高笑いで始まります。
行ってきました、寺口山。ってかなりレアなお山だと思いますが、
三角山の横、シルバーロッジがあり、
シルバースロープと呼ばれたゲレンデがあった山です。
寺口山という名前は、札幌の古地名には載っていますが、現在でも通用するのかな。
西区の秘境?、あまり冬場に行く人はいないのでは…
昨夜Nさんからお誘いの電話があり、連れて行っていただきました。
場所は三角山の横、北1条宮の沢通り~発寒川間の横手にある丘というか山です。
山の上病院のさらに上、発寒川河畔公園のサイクリングロードを知っている方なら、
川の向こうの崖と言えば通じると思います。
住宅街の坂を上った行き止まりからスタートです。

キツネの足跡がいっぱい。
人の踏み跡はなし。
ここから尾根に出たら、直、崖ですっ。

ひやぁ~、怖いです。緊張します。
だって幅は狭いしモロ崖で真下が見えますからぁ。
手前から、福井・平和へ続く道路、発寒川、遊歩道(サイクリングロード)、住宅地です。
本日の歩きは常に尾根歩きでして、寺口山から三角山へと縦走いたします。
このスリリングな崖っぷち歩きの後は、後半戦まで穏やかな気持ちのいい歩きでした。

三角山をこの角度で見ることが出来るのはこの寺口山だけ??
なかなか感動しました。
左から円山、その下に小なまこ山大なまこ山、藻岩山、三角山、
一番右端が奥三角山になるのか、途中にある大きな尾根なのか。
ここで一番多く写真を撮ったのに、あの見事な眺めは納まりませんでした…
やっぱり実物、肉眼にはかないません。って下手くそなだけなんですけど。

街も霞んでいます。

左手は崖です。段差は10㍍弱ぐらい?雪庇がでで~んってのがたくさんありまして、
内心びびりまくりです。

写りが悪いですけど、ナナカマドの大木です。
山の中にもあるんですねぇ。街路樹だと思ってました。

ほんと、気持ちのいい歩きです。空は青いし雪は汚れていない。
紫外線だけは勘弁なんですけど、終始顔面直撃です。

三角山がど~んと近づいてきました。
いつも哲学の道から眺めていた向こうの山のカラマツ林の中にいるわけです。
なんか感激。
さらに、三角山を歩いている人の姿も確認出来まして、
(どうだ~、すごいとこ歩いているでしょう)と誇らしげな気分(笑)。
って、自力では歩けないんですけどね、私。嫌な性格じゃ。
三角山に近づくにつれ、どんどん高度が増してきまして、かなり息切れ状態に。
急だし、足元の雪は水分を含んでずぶっとなるし。
他の皆さんはカンジキですが、私は長靴で最後尾。
前を歩くNさんが雪に隠れた倒木ゾーンに引っかかり、
注意しているのに、私も倒木ゾーンの餌食に…
倒木の下とか脇とか隙間だらけで、まず片足がずぼっと埋まり、
引き抜こうと力を入れたら反対の足がずぼぼっ…
腕力で脱出しようとしたら、バランスが崩れ後にどすん、お尻がずぼぼっ…
(これって違った意味での三点確保だわ。)
もがけばもがくほど、おケツは雪にくい込み、両ヒジで体を支える体勢に。
なんか雪のバスタブに浸かっているような。見上げる空はとびきり青いし。
ここで抑えていた何かが弾けまして、
ひゃらひゃらかっかと一人で笑いまくり。

これが現場写真です。中央の木の横辺りで浸かってました。
でもちゃんと、笑いながらも自力で脱出しましたからぁ。
あ~楽しかった。

手稲山です。いい眺めでしょ。
なんか最後のほうは奥三角山の直登に匹敵するような登りでした。キツい。

大倉山へ向かう稜線の一番初めのピークを少し過ぎた付近に出ました。
↑はその抜けた直後、出口の写真です。急斜面で、もう私はぼろぼろです。
その後、大倉山には寄らずに回れ右(皆さん昨日は神社山登ってます。タフです。)、
三角山頂上へ。
エネルギーを補給して、採石場跡地から帰ります。

ほら、日当たりのいい場所ではもう春が始まっています。

私を連れて歩いてくださった皆さんです。
私一人では歩けない道でした。ありがとうございます。感謝です。
この皆さんはほんとタフでして(笑)、そのまま帰るのかと思いきや、
なんだかお家からどんどん逆の離れた方向へ…
(これは、どこへ行くんじゃ?まさか円山へ登るとか??)
着いたところは小なまこ山(笑)。
あっさり下界に戻らない(笑)。

雪に埋もれた親子の像。
なんだか子供が『うひゃ~』としているように見えません?
雪がなければ微笑ましい親子像なんですけどね。
小なまこ山で本日は終了、あ~楽しかった。
これでおデブ道一直線は回避できたかも(笑)。
でも今日は日焼け一直線でしたっ。渾身のパックをしなければです(笑)。
のっけから高笑いで始まります。
行ってきました、寺口山。ってかなりレアなお山だと思いますが、
三角山の横、シルバーロッジがあり、
シルバースロープと呼ばれたゲレンデがあった山です。
寺口山という名前は、札幌の古地名には載っていますが、現在でも通用するのかな。
西区の秘境?、あまり冬場に行く人はいないのでは…
昨夜Nさんからお誘いの電話があり、連れて行っていただきました。
場所は三角山の横、北1条宮の沢通り~発寒川間の横手にある丘というか山です。
山の上病院のさらに上、発寒川河畔公園のサイクリングロードを知っている方なら、
川の向こうの崖と言えば通じると思います。
住宅街の坂を上った行き止まりからスタートです。

キツネの足跡がいっぱい。
人の踏み跡はなし。
ここから尾根に出たら、直、崖ですっ。

ひやぁ~、怖いです。緊張します。
だって幅は狭いしモロ崖で真下が見えますからぁ。
手前から、福井・平和へ続く道路、発寒川、遊歩道(サイクリングロード)、住宅地です。
本日の歩きは常に尾根歩きでして、寺口山から三角山へと縦走いたします。
このスリリングな崖っぷち歩きの後は、後半戦まで穏やかな気持ちのいい歩きでした。

三角山をこの角度で見ることが出来るのはこの寺口山だけ??
なかなか感動しました。
左から円山、その下に小なまこ山大なまこ山、藻岩山、三角山、
一番右端が奥三角山になるのか、途中にある大きな尾根なのか。
ここで一番多く写真を撮ったのに、あの見事な眺めは納まりませんでした…
やっぱり実物、肉眼にはかないません。って下手くそなだけなんですけど。

街も霞んでいます。

左手は崖です。段差は10㍍弱ぐらい?雪庇がでで~んってのがたくさんありまして、
内心びびりまくりです。

写りが悪いですけど、ナナカマドの大木です。
山の中にもあるんですねぇ。街路樹だと思ってました。

ほんと、気持ちのいい歩きです。空は青いし雪は汚れていない。
紫外線だけは勘弁なんですけど、終始顔面直撃です。

三角山がど~んと近づいてきました。
いつも哲学の道から眺めていた向こうの山のカラマツ林の中にいるわけです。
なんか感激。
さらに、三角山を歩いている人の姿も確認出来まして、
(どうだ~、すごいとこ歩いているでしょう)と誇らしげな気分(笑)。
って、自力では歩けないんですけどね、私。嫌な性格じゃ。
三角山に近づくにつれ、どんどん高度が増してきまして、かなり息切れ状態に。
急だし、足元の雪は水分を含んでずぶっとなるし。
他の皆さんはカンジキですが、私は長靴で最後尾。
前を歩くNさんが雪に隠れた倒木ゾーンに引っかかり、
注意しているのに、私も倒木ゾーンの餌食に…
倒木の下とか脇とか隙間だらけで、まず片足がずぼっと埋まり、
引き抜こうと力を入れたら反対の足がずぼぼっ…
腕力で脱出しようとしたら、バランスが崩れ後にどすん、お尻がずぼぼっ…
(これって違った意味での三点確保だわ。)
もがけばもがくほど、おケツは雪にくい込み、両ヒジで体を支える体勢に。
なんか雪のバスタブに浸かっているような。見上げる空はとびきり青いし。
ここで抑えていた何かが弾けまして、
ひゃらひゃらかっかと一人で笑いまくり。

これが現場写真です。中央の木の横辺りで浸かってました。
でもちゃんと、笑いながらも自力で脱出しましたからぁ。
あ~楽しかった。

手稲山です。いい眺めでしょ。
なんか最後のほうは奥三角山の直登に匹敵するような登りでした。キツい。

大倉山へ向かう稜線の一番初めのピークを少し過ぎた付近に出ました。
↑はその抜けた直後、出口の写真です。急斜面で、もう私はぼろぼろです。
その後、大倉山には寄らずに回れ右(皆さん昨日は神社山登ってます。タフです。)、
三角山頂上へ。
エネルギーを補給して、採石場跡地から帰ります。

ほら、日当たりのいい場所ではもう春が始まっています。

私を連れて歩いてくださった皆さんです。
私一人では歩けない道でした。ありがとうございます。感謝です。
この皆さんはほんとタフでして(笑)、そのまま帰るのかと思いきや、
なんだかお家からどんどん逆の離れた方向へ…
(これは、どこへ行くんじゃ?まさか円山へ登るとか??)
着いたところは小なまこ山(笑)。
あっさり下界に戻らない(笑)。

雪に埋もれた親子の像。
なんだか子供が『うひゃ~』としているように見えません?
雪がなければ微笑ましい親子像なんですけどね。
小なまこ山で本日は終了、あ~楽しかった。
これでおデブ道一直線は回避できたかも(笑)。
でも今日は日焼け一直線でしたっ。渾身のパックをしなければです(笑)。