毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

ねじねじネジバナ 続き

2017-08-07 17:17:17 | たまにパワーアップな日々 2017

 

前回8月5日にネジバナのことを書きました。

肝心の写真が綺麗に撮れなかったのと、たまたま近くを通る用事があったので、

一昨日昨日今日と3日連続でネジバナを見に行くことになったのですが、

思わぬ展開となりました。

 

 

まずは昨日8月6日、お寺さんが帰ったあと、クリップレンズを忘れずに出かける。

 

 

 

 

 

 

ネジバナです。

接写するとロープというかツイストパンというか、見事にねじれているのがわかる。

 

 

 

 

 

先っぽはこんな感じ。

 

 

 

 

 

鮮やかなピンクと書きましたが、丈は大きいので15センチくらい、

離れてみるとピンクに白の縁取りのくるくる螺旋姿がなんとも好きなのですが、

全体像を写すとピントがあってくれない。

何枚写しても、あわない。

ボケていますがましなのを一枚。

 

 

 

 

 

悔しいなぁ、ここぞというときに外すのか。

 

 

 

それでね、敗者復活戦というか、綺麗なくるくるを写したくて出かけたついでに今日またまた寄ってきたんです。

 

が!

 

 

 

 

 

草、刈ったあとだ!

まさに前回書いた坊主刈りになっている。いやぁ、まさかこんなにすばやくその日がくるなんて。

昨日はさらに増えて11株咲いていたのに。

 

 

 

と、刈り残し部分に、

 

 

 

 

2株残っているのを見つけた。これも写り悪くて残念無念。

今季はもうおしまい? それともまだなにか起こる?

来年またぐるぐるに逢えますように。


ねじねじネジバナ

2017-08-05 23:15:15 | たまにパワーアップな日々 2017

 

徒歩圏内にネジバナが咲く場所を4ヵ所見つけていて、

キバナノアマナも好きだけどネジバナファンでもあり、

これといった華やかさも派手さもない、ただただねじれてぐるぐる螺旋状の花だけれども、

この暑い季節になると道端でぐるぐるしている姿を見つけるのを楽しみとしていたんです。

 

が。その4ヵ所全部、ぱたっと見かけなくなった。

私が見落としているのか、毎日へばりつき密着取材しているわけでもないので、

開花と訪問がちょっとずれてしまったのか、それともなくなってしまったのか。

 

だが。我が家から一番近くて、わりと数日に一度は通る場所、ここはその4ヵ所のうちのひとつなのだけれど、

一昨日なんとネジバナがぐるぐる捩れ咲きしているのを発見。

これは復活なのか、ここ何年も見落としていたのか、それとも新たなるネジバナか。

最後に見たのは無残に草刈機で地面数センチで坊主刈りにされた姿。

あ、明日お寺さん来るんだ。

いや、それはいいとして、そこは立地環境というか生育環境でいいのか、

常に定期的に刈られる運命にある場所で、私はその坊主刈りを見て「これはもうだめだ」と諦めてしまったからか、

それともこっそり毎年咲いていたのかもしれないけれど、

数えてみても8年ぶりに見たように思えます。

 

で、写したのだけれども、どうもピントがあわなくて、あの鮮やかなしゅんとした濃いピンクがぼやぼや。

今日こそはと出向いたら、なんとさらに咲いていて、細々ながらもちりぢりに6株、

風に揺られてぐるぐる螺旋咲きしている。

おお、おお、ネジバナやと、今回はボケぬよう狙いを定めたはずなのに、やっぱりピンボケ。

よって、写真を載せることができません。

次回通ったときには、クリップレンズも忘れず持参し、綺麗なあの色とねじねじを写してこよう。

 


どんどん日焼けどんだけ日焼け

2017-08-04 22:19:19 | たまにパワーアップな日々 2017

 

どんどん日焼けしていきます。

日焼け止めはまめに塗っているけれど、それよりなにより日焼けしやすい体質(肌質)なんでしょか。

 

亡くなった父は日焼けすれば黒くはなっていましたが、基本色白のもちもち肌で、

日焼けすると皮膚が真っ赤になり、その後皮がべろんとむけるタイプ。

母はというと、もうずいぶん前に亡くなっているのであまり定かではありませんが、

色が黒いのを気にしていた記憶が。父のように色白ではなく、皮もむけていなかったのでは。

 

私はというと、色黒ではない期間は年に数ヶ月はあらわれるけれど、色白と他人に言われたことは、ない(笑)。

家の中でも日が当たるとすぐに焼け、顔が痒くなります。

そして皮がむけるようなことはなく最短で黒くなる。

走ったり山へ行ったり外に出ている時間も長いし、好きなことしているのだから黒くなっても仕方ないけどね。

 

帽子にマスクに日傘に腕カバーのフル防備で歩いている人もいるけれど、

そこまではできそうにないし、求めるものが違うのに並んで考えることもないけれど、

やっぱり日に日に黒くなるこの顔や腕、そして脚を見ると、おいおいと思ってしまいます。

 

 

 

さてさて。

 

 

 

これは私が使っているフェイスパウダー。プチプラコスメってやつです。

右の白いケースはセザンヌ、

左の黒いケースはレブロン。

このレブロンは昨年の12月、ラッキーバッグ(福袋みたいなもの)でゲットしたもので、

リンメルとレブロンのラッキーバッグを買い、中は娘と協議の結果それぞれ使いたいものを分け合い、

このレブロンのパウダーは「色濃くない?」ということで私が引き受けることになった。

 

 

 

 

 

使用感ありありで見苦しくてすみません。

案の定レブロンは色が濃くて暗くて、去年の12月の時点ではつけるとガングロっぽく、

ずっと右のセザンヌを使っていたのですが、

今ではレブロンのほうがばっちり肌色にあう。違和感なし。というか、最近ではちょっと色が薄いかも(笑)。

今年の12月にはセザンヌ色に戻れればいいのだけれど。

 

 

火曜日に久しぶりに娘にあったら、やけに腕が黒い。顔も焼けている。

訊けば盤渓でビールを飲んだらしい。青空の下、ぐびぐびと。

もちろん日焼け対策は抜かりなかったはずだけど、あっという間に焼けたそうで、

これは私譲りの体質でしょね、すまんけど長い人生頑張ってほしい。

娘と並んで歩くと私の黒さが目立たないことに気がついた(笑)。

まだまだこれからだなぁ、日焼けは。


琴似発寒川 左股&右股

2017-08-03 23:17:17 | たまにパワーアップな日々 2017

 

昨日のこととなりますが、琴似発寒川河畔に走りに行ってきました。

前日の病院疲れが幾分残っているので魔の中州橋制覇ははじめから外し、

今年初の福井堰堤左股川緑地を目指すことに。

なんだかローカル、地域限定の話で土地勘がないとまるっきりわからないとは思いますが、

いつも走っている琴似発寒川河畔の道を上流に向かうと、

山子橋という小さな人道橋があり、

その人道橋のそばで琴似発寒川が他の川と合流しており、

山小橋を渡り、手押し信号で道路を横断すると合流川の河畔→福井堰堤・左股川緑地となっています。

 山小橋を渡らずに突き進むといつもの右股橋→魔の中洲橋→錦水橋となる。

 

 

で、この合流する川の名前はなんていうのだろうと地図で今確認してみたのですが、

なんと左股川でした。ああ、そうか、左股川緑地って名前がついてるものな。

どうもここの緑地の名前が福井緑地とごっちゃになっています。

 

 

ここも緩い上りの連続未舗装道路で、なかなか苦しかった記憶があるのですが、

あれ? 思っていたほどの上りじゃないんでないか?

 

 

 

 

 

意外とすんなり左股緑地に到着。

柵の向こうは福井堰堤。

ちなみにここで2回アリに噛まれた。痛いし離れないのね。

 

 

気分を変えにこのコース走るのもいいけれど、

ここからさらに奥への道は現在閉鎖されていて進めないし、

ここに至るまでの道幅は人一人分、犬の散歩や野鳥観察の人にあうこともあるけれど、

昨日のようにだれもいないとちょっとそれはそれで落ち着かない。

ウォークマンの音量下げて(ちなみに私のイヤホンは周囲の音も聞こえるタイプですが)、

見通しの悪いところでは何回か後ろを振り返った。

見通しの悪いところはほんの一部なんですけれどね。

 

 

このまま帰るのは物足りなくて、

山子橋からいつもの右股橋コースに戻ることに。

ちなみに、写しませんでしたが先ほどの左股川には左股橋があり、

折り返し地点の橋の名は右股橋です。

私の股関節の守り神というか守り橋的存在です。

 

 

 

 

 

 

 

これを見て、比べてみるとやはり魔の中州橋や錦水橋は高度あるんだな。

毎回錦水橋までとはいかなくても、魔の中州橋を越えてから折り返す練習続けていくと、

結構タフなおばさんになれるんでないか?

って、それより真っ黒に日焼けしたおばさんになるんでないか(笑)。

すでにかなりきています(笑)。