雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

八つ当たり(?)。

2010-02-22 20:36:46 | works
今日は、あさいちで先週の会議の続きがありました。が、メンバーが全く集まらず、事務局を除くと3人しか出てきません。先週、担当のおぢさんに怒られたばかりですが、今日もみんなが集まらないのは事務局がやる気がないからだという文書を、当のおぢさんからいただいてしまいました。確かに、ワタクシは陰日向なく働かないのがモットーですから、そのおぢさんと同じテンションで会議を開催しているかというと、全くそんなことはありません。ってか、この会議の必要性そのものに疑問を感じているわけです。それでも事務局を仰せつかっているわけだし、何よりもこれもお給料のうちだと思うので、なるべく頑張っておぢさんのオーダーには応えてきたつもりなのです。この事業にかけるおぢさんの情熱は分かるのですが、事務局も含めた他のメンバーはそこまでこの仕事に情熱を傾ける気がないというか。

そのおぢさんはこの道一筋三十数年という方なのですが、今どきの人々がこの事業に携わるのは、どんなに長くても5,6年。早ければ3年で異動してしまいます。異動すればまた違う業務にかかわるわけで、狭く深い知識よりは浅くても広い知識が必要なのです。それは、良い・悪いは措いておくとしても、うちのカイシャとしての考え方なので下々がどうこうできるものではありません。それゆえに、まるで大学の専門講義のようなお話+説教を拝聴している時間はない…というのがみんなの本音だと思うのですが、おぢさんには通じない。ひょっとしたらみんなの本音が分かっているからこそ、おぢさんも焦っているのかもしれません。そうだとしたら、八つ当たり的に事務局を悪者にして物事が先に進むというものではないと思うのですが、いかがなものでしょう。いずれにしろ、ワタクシは打たれ弱いので名指しで悪者にされると本当に疲れるし、へこみます。これもお給料のうちではあるのですけどね。