しつこいですが、昨日の続きです。
ワタクシは、朝は早めに事務所に行って、誰もいないところで1日のスケジュールを考えるようにしております。どうも、脳の構造が人がいると物事を考えられないようになっているらしい
。で、ある程度その日のスケジュールを考えて、その日のうちに提出する小物の資料はなるべくあさいちでメールしてしまいます。そのぐらいの時間から他の人がポツポツ出社してきます。今日は、昨日の本社の回答に対する打ち返しメモを作り、上司と今年度の担当のデスクの上に置いておきました。本社から要求された膨大な資料を作るには来週1週間ではちょっと厳しいので、なるべくなら今日から作業を始めたいという思いもあったわけです。ワタクシもそれにかかりきりになれるはずもなく、他の方々も事情は同じです。上司が出社して、そのメモを元に件のおぢさんと条件交渉を始めました。資料を作るにしても、この条件でしか作れないということをはっきりさせておかないと、あとで本社に「こんな指示は出していない」とはしごを外されかねない…という危惧もありました。上部団体に提出する資料なので、本社は自分たちの都合が悪くなったら事務所のせいにして逃げかねない。昨日の本社とおぢさんとのやり取りを聞いていて、上司とはそんな話をしていたのです。
ところが、おぢさんにはワタクシのセクションがごちゃごちゃうるさいことを言っているという認識しかないのです。そのメモを見て「これ以上聞くことはないですよね」と不機嫌そうに言い放ってくださいました。おぢさんのセクションの人々も、当のおぢさん以外はみんな忙しくしているわけです。だから、この忙しい時期にワタクシのセクションから資料作りの手伝いを頼まれたという認識にしかならない。昨日からメモを作ったりしているのはワタクシなので、ワタクシが余計な仕事を増やしていると取られかねない状況になってしまいました
。誰か悪者が必要なら行きがかり上それも仕方ありませんが、あまりにもおぢさんの態度が不承不承という感じなので、上司と相談して、上司の上司からの命令で仕事をするという形を取ってもらいました。ワタクシとしては最大限皆さんの仕事がやり易いように、あとで本社がはしごを外そうとした時のためにと思っていたのですが、分かってくれない人は、何をどうやっても分かってくれません。とりあえず本社の言質を取り、午後には作業ができる状態になりました。おのれには、これもお給料のうちだと言い聞かせてはみるものの、何だか虚しい1日が終わりました。
ワタクシは、朝は早めに事務所に行って、誰もいないところで1日のスケジュールを考えるようにしております。どうも、脳の構造が人がいると物事を考えられないようになっているらしい

ところが、おぢさんにはワタクシのセクションがごちゃごちゃうるさいことを言っているという認識しかないのです。そのメモを見て「これ以上聞くことはないですよね」と不機嫌そうに言い放ってくださいました。おぢさんのセクションの人々も、当のおぢさん以外はみんな忙しくしているわけです。だから、この忙しい時期にワタクシのセクションから資料作りの手伝いを頼まれたという認識にしかならない。昨日からメモを作ったりしているのはワタクシなので、ワタクシが余計な仕事を増やしていると取られかねない状況になってしまいました
