懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

日本茅葺紀行 NO,205  新潟県川西町の民家

2015年03月30日 | 日本茅葺紀行
新潟県川西町小白倉、現在は十日町市になっている。
地図から川西町の地名が消えている。小白倉には三度訪れた。
小さな集落には子供もいて遊んでいるところを撮影させてもらった。
20年以上前にNHKの番組で十日町市枯木又の風景がでてきた。茅葺民家が何軒もでてくる。
行きたい思いながらそれから10年以上が経過していた。
訪れたが豪雪地帯で限界集落、雪降ろしをしないので重みでつぶれた民家になっていた。
ここ15年で茅葺き民家の状況も大きく変わった。過疎化、高齢化が茅葺き民家消滅に拍車をかけた。
新潟では雪国ならではの民家が見られるのも特徴である。

新潟県は長くて広い隅々まで回れば茅葺き民家も発見できたであろうが、現在は発見するのに時間とガソリン代が掛かる。
茅葺き民家を撮影しているカメラマンや絵を描く人は各県にいて記録されている。
新潟県も何十年も撮影している人がいると思う。昭和期の写真を見てみたいものだ。





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