朝焼けと夕焼けとどっちが好きなんだろう?
そんなことは考えもしなかったんだ。でも、君が聞くから、少し考えた。
どちらも好きじゃない・・・・。
どうして?とは聞かないことは分かってた。
いつだって、そうなんだ。君との会話って言うのは。
一方通行。
まあ、それでもいいや!と言うのは、僕だって深く考えずに答えてしまっているんだから。
お互い、欲しい答が聞けない時にはそんなふうにしている。
苛立たせるのが好きなわけではないが、いつも謎かけ遊びを二人して楽しんでいるんだ。
そんな君と過ごす時間が永遠に続くと思っていた。
あの頃は・・・・・
ホントのところは今もって分からない。
多分どちらかが死ぬまでは分からないんだろう。
ふたり気分良く過ごせた時間は少なかった。
でも、不愉快ではなかった。
今夜は、ここまでにしておこう。とても疲れてるんだ。
おやすみ。