宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、7月16日(火)に「JAXAシンポジウム」を開催する。
第一部では2018年4月よりスタートした第4期中期計画初年度の事業の成果と今後の予定を報告し、さらにホットトピックスとして「はやぶさ2」の最新の動き、H3ロケットの開発状況、また国際的に機運が高まっている月・火星探査計画を取り上げる。
また、第二部パネルディスカッションでは、趣向を変え、「宇宙開発とサブカルチャー “宇宙と創造力のランデヴー”」と題して、宇宙開発や科学技術のリアルな世界と、アニメや映画、SFなどのイマジネーションの世界がどのように影響しあい、互いに刺激しあうのか、各界の著名人をパネリストに迎え、その接点を探り出していく。
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日時:2019年7月16日(火) 18:00~20:50 (開場 17:00予定)
会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階)
申し込み方法:ホームページ(https://www.event-jaxa.jp/july2019/)より申し込み
参加費:無料 定員:700名(先着順)