今年2回目の記事の更新、1984年の洋楽ヒット曲を紹介するシリーズのPart1はPeter Schillingの"Major Tom (Coming Home)"です。
最高位は12月24日から1月7日までの第14位。年間チャートは96位。Peter Schilling初めてにして唯一のヒットで年間チャートにぎりぎりですが入るヒットになりました。
Peter Schillingですが、ドイツ人シンガーソングライターでシンセサイザーミュージシャン。
70年代から母国ドイツでシングルヒットを持っていたようですが、本格的なアルバムデビューは1982年にリリースした『Fehler im System』。
このアルバムはドイツ語で歌われたアルバムで、収録されていた"Major Tom (Völlig losgelöst)"がドイツをはじめヨーロッパ各国で大ヒットします。
そのアルバムの英語版が『Error in the System』、翌年の1983年にリリースされ、このアルバムに収録されていた英語版"Major Tom (Coming Home)"がアメリカでヒットします。
Peter Schillingですが、その後はドイツを中心に活動を続けますが、アメリカではこの曲が最初で最後のヒットになりました。
"Major Tom (Coming Home)"ですが、「Major Tom」のことをどこかで聞いたことがある人もいるかもしれませんが、David Bowieの1969年にリリースされたアルバム『David Bowie』に収録された曲"Space Oddity"の主人公が「宇宙飛行士トム」、彼のことを歌った歌なのです。この"Space Oddity"は1973年にアメリカで再発売され、最高位15位を記録するヒットになりました。
この曲、1994年に再発売され、母国ドイツで小ヒットしています。
そしてこちらがこの曲の元となったDavid Bowieの"Space Oddity"です。
最高位は12月24日から1月7日までの第14位。年間チャートは96位。Peter Schilling初めてにして唯一のヒットで年間チャートにぎりぎりですが入るヒットになりました。
Peter Schillingですが、ドイツ人シンガーソングライターでシンセサイザーミュージシャン。
70年代から母国ドイツでシングルヒットを持っていたようですが、本格的なアルバムデビューは1982年にリリースした『Fehler im System』。
このアルバムはドイツ語で歌われたアルバムで、収録されていた"Major Tom (Völlig losgelöst)"がドイツをはじめヨーロッパ各国で大ヒットします。
そのアルバムの英語版が『Error in the System』、翌年の1983年にリリースされ、このアルバムに収録されていた英語版"Major Tom (Coming Home)"がアメリカでヒットします。
Peter Schillingですが、その後はドイツを中心に活動を続けますが、アメリカではこの曲が最初で最後のヒットになりました。
"Major Tom (Coming Home)"ですが、「Major Tom」のことをどこかで聞いたことがある人もいるかもしれませんが、David Bowieの1969年にリリースされたアルバム『David Bowie』に収録された曲"Space Oddity"の主人公が「宇宙飛行士トム」、彼のことを歌った歌なのです。この"Space Oddity"は1973年にアメリカで再発売され、最高位15位を記録するヒットになりました。
この曲、1994年に再発売され、母国ドイツで小ヒットしています。
そしてこちらがこの曲の元となったDavid Bowieの"Space Oddity"です。
異色でしたけど、脳裏に残る曲ですよね。
ビデオ見てないのに、曲の最後の方では宇宙から地球を見おろすような感覚あります。
とはいえナイスな中ヒット、感想はここまでかな?
一方でボウイには感情がない雰囲気がプソプソ!
スケアリーモンスターズ発売まではボウイってそのイメージであります。
フェイムもよく分からないし…
そうなんですよ!「心に残る曲」でありました。
最高14位、年間チャートにぎりぎり、というなかなかこの曲にちょうどよいヒット具合でした。
70年代初めのボウイはやっぱり異色のミュージシャンでしたね。
今年もよろしくお願いします。
ちょうどこの頃から転勤で横浜暮らしになったため、全米Top40がよく聴こえるようになりました。
大阪住まいの時は、雑音のなかで聴いていましたので。。。
この曲は83年春頃のヒット曲のイメージがありましたが、83年から84年にかけての曲でしたか。
シンセサイザーメインの曲でマニアックな印象でした。
曲名を見たとき、別の曲と勘違いしておりました。恐らくリアルタイムで聴いたとき以降、一切耳にすることもなく、忘れ去られていた楽曲ですが、思い出しました。ありましたね~、こんな曲。
今年もマニアックな曲のアップを期待しております!
やっぱりこの曲選びましたね星船さん(^▽^;)。
和訳そのものというより、トム少佐のその後をどう解釈するのかの判断をしかねて、この曲は和訳を避けておりました(^▽^;)。が、星船さんチョイス曲はやはりチャレンジ!です。
ただ、いきなりおおっと、ピーター本人は「Space Oddity」とこの曲は関係ない、と言い切ってます。「トム少佐」という主人公名を同じでそれは言い逃れだろ!と思いますが、影響を受けたのは映画「宇宙からの脱出(Marooned)」(1968年)であるとのこと。
そして僕は副題の「coming home」に関しても、こういうことじゃないかなあと解釈しました。ムムム...星船さんはどう思われますか?
1976年から始めた年度別紹介シリーズもついに9年目に突入、1984年まで来ました。目標の10年、1985年まであと一息です。
今年もよろしくお願いします。
この曲はボウイの名曲に結ぶ曲として強く印象に残っておりました。
今年もよろしくお願いします。
そうですか、横浜ではよく聞こえましたですね。年度別にいろいろと思い出があります。
私は当時は故郷静岡に帰りラジオを聞いていました。この頃から段々バブルに向かい仕事も忙しくなってきて土曜の夜は遅くなり録音して聴くようになりました。
この曲は日本ではほとんど話題にはならなかったとは思います。ボウイの名曲にちなんだ曲ということで、私の印象には強く残っておりました。ドイツ人というのも珍しかったです。
ダンサブルなノリの良い曲でしたね。
この曲はたいしたヒットに名ならなく、一発屋でもありましたが、ボウイの曲に連動した曲ということで、印象には強く残った曲でした。
和訳拝見しましたが、奥が深い曲ですね。
さすが音時さん、この曲の奥深さに驚きを感じ、さらに私の好きな曲としてラインナップに加わりました。