先週末の出来事なんですが、家のま裏にあるアテネオ高校で学園祭が開かれました。学園祭って言うか、英語で「fair」(お祭り)って呼ばれていて、フィリピンの学校の学園祭の殆どは学生が中心になってやる部分は日本よりず~っと少なくて、業者を多く入れて場所を貸して場所代で儲けます。
うちの裏、いつもはアテネオ高校の駐車場なのだけど、その狭い駐車場にところ狭しと業者さんが遊園地のアトラクションを設置。
(もちろん縁日とか、ファーストフードなどの食べ物屋さんなども沢山です。)
アトラクションは旅芸人って感じの人達が設置してるんですよね(もちろん大元の雇い主は金持ちだと思いますが)。週末に学園祭やお祭りがあると、機械を運んで設置し始めるんですが、彼らは家の裏から見える場所で数日間、設置しながら野宿してるんです。小さい子どもを一緒に連れて来てる時もあります。飯炊きに女性(おばさんだったり若い子だったり)を一緒に連れてきていて、家の裏の木の下(と言ってもアテネオ高校の敷地だけど)で料理してたり。大きい機械を設置するので1日では設置出来ませんから。
入場料はお客さんがアテネオ高校の学生の設置した机で買って来ます。そこで貰ったチケットを持って乗り物などに乗りに行きます。アテネオ高校の学園祭の入場料は一人70ペソでした。これも生徒会の資金繰りになるんだと思います。

最初に入ったのはお化け屋敷。去年まではなかったんですよ。学園祭や田舎町の小さなお祭りで使われる遊園地の遊具から落ちて怪我したり死亡する人が増えて来てきっとこういうアトラクションに変えて来たのでしょうね。

出口から覗いてるお化けの人。
お化けって言うかゾンビみたいな人達。アトラクションの遊具を設置してたお兄さん達がゾンビの格好をして8人くらい小屋の中の通路に待機していて、私が真っ暗で何も見えないから桃ちゃんに「桃ちゃん、手を離さないで」って言ったら、ゾンビが「桃~~~、桃~~」って桃ちゃんの名前を呼んで追いかけて来たの。
別に怖くないけど(私は)、桃ちゃんは超ビビっちゃって、しかも彼ら、一定の場所に居るんじゃなくて、何処までも追いかけてくるので、キャーキャーと言って走り抜けて出て来ました。桃ちゃんは笑顔も消えて青~い顔になってました。

次にこの魔法の絨毯みたいな船に乗ったんですが、画面では分かりにくいけど小ぶりに出来てるので揺れが激しかったみたいで、桃ちゃんは落ちそうだったって、やっぱり怖かったみたい。

そして乗らない方がいいよ~って言ったのに乗ると言い張ってメイドさんと乗りに行った「オクトパス(たこ足)」。

もう顔が引きつってるでしょう? でもまだここまでは良かったんです。人を乗せるのに順番にちょっとずつ回して乗せて行ったら、桃ちゃんの乗った台車が上の方に行っちゃったんですね。でもまだ動いてるって言うわけじゃなくて、ただゆっくり回してるだけなのだけど。
そしたら泣き出してしまって、降りる~って。作りが悪いせいか、頭が不安定で痛かったそうなんです。動く前で良かった~!!動いてから降りると騒いだら大変な事になったかもしれないし。

設置はしたけど誰も遊んでない滑り台。

桃ちゃんの貸し切りみたいになっちゃいました♪
アテネオ高校の学園祭はいつもこの時期なんですが、鼓笛隊の練習の音がもの凄くうるさいのでちょっと困る時があります。(学園祭は金曜日、土曜日の2日間)。
例えば木曜日の夜。次の日、仕事、学校があるので、夜10時過ぎても鼓笛隊の練習をされると主人や息子が寝れないので困るんですよね。
しかも!なんと、次の日の土曜日の朝、6時にね、別の団体がマラソン大会を家の裏でやったんですよ~。いや、マラソン大会が何で駄目なの?と思うかもしれないけど、マラソン大会ってうるさいんです。音楽も大きな音量だし、ディスクジョッキーが呼ばれていて大きな声でマイクで話すし、極めつけが花火!!普通の花火じゃなくて爆竹系打ち上げ花火です。家の裏で爆発音が20回くらい。
ヒュ~~~バン! ヒュ~~~バン! ヒュ~~~バン! ヒュ~~~バン! ヒュ~~~バン!
桃ちゃんは前日の学園祭で12時過ぎに寝たのに(学生のロックコンサートの音などうるさくて)、6時に飛び起きちゃってました。
そして何と、次の日曜日は同じ場所で今度はアテネオ大学のマラソン大会でした。今度は花火はなかったし結構静かだったので寝れましたけど。
学校の隣に住んでいると色々なことが起こりますね~。そして家の子はまだ誰もアテネオで勉強してないのがちょっと残念です。交通費かからないし、行くのに便利なんですが縁がないんですね。
うちの裏、いつもはアテネオ高校の駐車場なのだけど、その狭い駐車場にところ狭しと業者さんが遊園地のアトラクションを設置。
(もちろん縁日とか、ファーストフードなどの食べ物屋さんなども沢山です。)
アトラクションは旅芸人って感じの人達が設置してるんですよね(もちろん大元の雇い主は金持ちだと思いますが)。週末に学園祭やお祭りがあると、機械を運んで設置し始めるんですが、彼らは家の裏から見える場所で数日間、設置しながら野宿してるんです。小さい子どもを一緒に連れて来てる時もあります。飯炊きに女性(おばさんだったり若い子だったり)を一緒に連れてきていて、家の裏の木の下(と言ってもアテネオ高校の敷地だけど)で料理してたり。大きい機械を設置するので1日では設置出来ませんから。
入場料はお客さんがアテネオ高校の学生の設置した机で買って来ます。そこで貰ったチケットを持って乗り物などに乗りに行きます。アテネオ高校の学園祭の入場料は一人70ペソでした。これも生徒会の資金繰りになるんだと思います。

最初に入ったのはお化け屋敷。去年まではなかったんですよ。学園祭や田舎町の小さなお祭りで使われる遊園地の遊具から落ちて怪我したり死亡する人が増えて来てきっとこういうアトラクションに変えて来たのでしょうね。

出口から覗いてるお化けの人。
お化けって言うかゾンビみたいな人達。アトラクションの遊具を設置してたお兄さん達がゾンビの格好をして8人くらい小屋の中の通路に待機していて、私が真っ暗で何も見えないから桃ちゃんに「桃ちゃん、手を離さないで」って言ったら、ゾンビが「桃~~~、桃~~」って桃ちゃんの名前を呼んで追いかけて来たの。
別に怖くないけど(私は)、桃ちゃんは超ビビっちゃって、しかも彼ら、一定の場所に居るんじゃなくて、何処までも追いかけてくるので、キャーキャーと言って走り抜けて出て来ました。桃ちゃんは笑顔も消えて青~い顔になってました。

次にこの魔法の絨毯みたいな船に乗ったんですが、画面では分かりにくいけど小ぶりに出来てるので揺れが激しかったみたいで、桃ちゃんは落ちそうだったって、やっぱり怖かったみたい。

そして乗らない方がいいよ~って言ったのに乗ると言い張ってメイドさんと乗りに行った「オクトパス(たこ足)」。

もう顔が引きつってるでしょう? でもまだここまでは良かったんです。人を乗せるのに順番にちょっとずつ回して乗せて行ったら、桃ちゃんの乗った台車が上の方に行っちゃったんですね。でもまだ動いてるって言うわけじゃなくて、ただゆっくり回してるだけなのだけど。
そしたら泣き出してしまって、降りる~って。作りが悪いせいか、頭が不安定で痛かったそうなんです。動く前で良かった~!!動いてから降りると騒いだら大変な事になったかもしれないし。

設置はしたけど誰も遊んでない滑り台。

桃ちゃんの貸し切りみたいになっちゃいました♪
アテネオ高校の学園祭はいつもこの時期なんですが、鼓笛隊の練習の音がもの凄くうるさいのでちょっと困る時があります。(学園祭は金曜日、土曜日の2日間)。
例えば木曜日の夜。次の日、仕事、学校があるので、夜10時過ぎても鼓笛隊の練習をされると主人や息子が寝れないので困るんですよね。
しかも!なんと、次の日の土曜日の朝、6時にね、別の団体がマラソン大会を家の裏でやったんですよ~。いや、マラソン大会が何で駄目なの?と思うかもしれないけど、マラソン大会ってうるさいんです。音楽も大きな音量だし、ディスクジョッキーが呼ばれていて大きな声でマイクで話すし、極めつけが花火!!普通の花火じゃなくて爆竹系打ち上げ花火です。家の裏で爆発音が20回くらい。
ヒュ~~~バン! ヒュ~~~バン! ヒュ~~~バン! ヒュ~~~バン! ヒュ~~~バン!
桃ちゃんは前日の学園祭で12時過ぎに寝たのに(学生のロックコンサートの音などうるさくて)、6時に飛び起きちゃってました。
そして何と、次の日曜日は同じ場所で今度はアテネオ大学のマラソン大会でした。今度は花火はなかったし結構静かだったので寝れましたけど。
学校の隣に住んでいると色々なことが起こりますね~。そして家の子はまだ誰もアテネオで勉強してないのがちょっと残念です。交通費かからないし、行くのに便利なんですが縁がないんですね。