2日前のことなんですが、メイドさんが2人同時に辞めると言い出して(2人とも24才)、でも一人は気が変わってとりあえずは辞めない事になったけど、1ヶ月以上お休みを取ってなかったのでお休みを2晩欲しいと言って3才の娘の元に戻って行きました。そして一人は半年近く働いてくれたけど1ヶ月半前に出会った近所のオートバイ修理工と結婚することになってるとかで、しかも妊娠してるかもしれないから眠くて眠くてとか言い、そのまま辞めて行きました。
オートバイの修理工と結婚予定の彼女にも3才の娘がいるんですが、彼女は未婚の母。彼女自身に出生証明がないので結婚は当然出来なかったんです。そして今度結婚予定のオートバイの修理工は13才くらい年上らしいけど、その彼も出生証明がないんですって。じゃあ結婚は出来ないじゃない~と言ったんですが、こちらの人は「アサワ(配偶者)同士になる」と言いますが、実際には同棲でも結婚でもその時に一緒にいる人が「結婚(*mag-asawa)」って考え方なんですよね。もっとも出生証明のない国民がた~~っくさんいるフィリピンですから、こんな話しは全然珍しくないんですが。
*mag-asawa : フィリピン語では "mag" という言葉を名刺の前に付けることでその言葉を動詞に変えることが出来ます。アサワというのは配偶者という名詞ですが、これに "mag" を付けて「結婚する」という動詞にします。コーヒーのことを kape と言いますが、mag-kape でコーヒーを飲む、bus は走ってるバスですが、mag-bus でバスに乗るなどなど。正式な書類で結婚する時は kasal という名刺を使って mag-kasal と言います。
残った住み込みのメイドさん、通称「カモメ」は一人になってしまい、昔来てくれてた通いのメイドさん、通称「花子さん」にまた通いで来て貰うことにしました。彼女は姪の息子(未婚で子どもを産んだ)を自分が母親と偽って出生届を出したんですよね~。今1才8ヶ月です。フィリピンでは多い話し。病院で出産するとそれも難しいんですが、自宅出産がまだまだ多いフィリピンなので出来るんですね。14、15才くらいで子どもを産むと自分の親もまだ30代だったりして、親(子どもにとっては祖父母)の子どもとして届ける人も中にはいます。
カモメの本当の名前はジョセフィンと言うんですが、母が一緒に住んでる時にその名前が覚えられなくて、「カモメのジョナサンと覚える」って言ったのがきっかけで「カモメ」って母があだ名をつけました。ジョセフィンとジョナサンって大分違うけど~。
花子さんのあだ名も母が考えたんです。彼女はとっても明るい人で中太りのがっしりした体格で、肝っ玉母ちゃんって感じ。明るい彼女の性格を見て母が花子が良いって。どちらにしても日本人が横文字の名前を覚えるのは結構大変なんですよね。特に70才過ぎてからの海外で最初に戸惑うのが名前かもしれません。

さて、やっと本題。
家では日本米を常に炊いてるんです。桃ちゃんが日本米しか食べないから。日本米は日本から母が送ってくれたり、こちらで現地で採れたお米を買ったり。
どちらにしても高いのでお米一粒でも無駄にしたくない。ところが日本米って炊くと結構炊飯器の壁に張り付いて取れないんですよね。ネバネバしてるし。なのでこうやって水を入れて、側面についたお米を全部きれいに水に落として、これを電子レンジに入れて、お醤油かけて、鰹節や塩昆布で食べると美味しい~んですよ。

これは主人の母が教えてくれた「ロシアン・ポテトサラダ」
赤いシュガービーツを入れるのでそう呼ぶみたいです。今回はブロッコリーとカリフラワーを茹でて入れてみました。最近涼しいからかオーガニックのブロッコリー/カリフラワーが安く手に入りやすくて、でもマニラでは特にブロッコリーは直ぐに黄色くなっちゃうのでサラダに入れてみました。
合わないですね~。でも身体に良いと思って出しました。主人は美味しくないものを作っても美味しい、美味しいって食べる特技があるので大助かり。
そして、私の足を見せるのはお恥ずかしいけど、これは長女、桜の犬(チワワ)で熊ちゃん。

ネットをする時間が長い私、ずっと椅子に座ってるのも良くないと思ってたまに枕をクッションにして(と言うかこの枕は熊ちゃんの)膝を付いてネットしてるんです。すると昼間は長女が居ないので熊ちゃんが遠慮がちに私の足下に来て、

そのうちにこうなります。
家ではボロボロのショートパンツを穿いてるのでお恥ずかしい~。暑いのでショーツが一番楽なんです。熊ちゃんは本当に皆を癒してくれる可愛い犬です。
オートバイの修理工と結婚予定の彼女にも3才の娘がいるんですが、彼女は未婚の母。彼女自身に出生証明がないので結婚は当然出来なかったんです。そして今度結婚予定のオートバイの修理工は13才くらい年上らしいけど、その彼も出生証明がないんですって。じゃあ結婚は出来ないじゃない~と言ったんですが、こちらの人は「アサワ(配偶者)同士になる」と言いますが、実際には同棲でも結婚でもその時に一緒にいる人が「結婚(*mag-asawa)」って考え方なんですよね。もっとも出生証明のない国民がた~~っくさんいるフィリピンですから、こんな話しは全然珍しくないんですが。
*mag-asawa : フィリピン語では "mag" という言葉を名刺の前に付けることでその言葉を動詞に変えることが出来ます。アサワというのは配偶者という名詞ですが、これに "mag" を付けて「結婚する」という動詞にします。コーヒーのことを kape と言いますが、mag-kape でコーヒーを飲む、bus は走ってるバスですが、mag-bus でバスに乗るなどなど。正式な書類で結婚する時は kasal という名刺を使って mag-kasal と言います。
残った住み込みのメイドさん、通称「カモメ」は一人になってしまい、昔来てくれてた通いのメイドさん、通称「花子さん」にまた通いで来て貰うことにしました。彼女は姪の息子(未婚で子どもを産んだ)を自分が母親と偽って出生届を出したんですよね~。今1才8ヶ月です。フィリピンでは多い話し。病院で出産するとそれも難しいんですが、自宅出産がまだまだ多いフィリピンなので出来るんですね。14、15才くらいで子どもを産むと自分の親もまだ30代だったりして、親(子どもにとっては祖父母)の子どもとして届ける人も中にはいます。
カモメの本当の名前はジョセフィンと言うんですが、母が一緒に住んでる時にその名前が覚えられなくて、「カモメのジョナサンと覚える」って言ったのがきっかけで「カモメ」って母があだ名をつけました。ジョセフィンとジョナサンって大分違うけど~。
花子さんのあだ名も母が考えたんです。彼女はとっても明るい人で中太りのがっしりした体格で、肝っ玉母ちゃんって感じ。明るい彼女の性格を見て母が花子が良いって。どちらにしても日本人が横文字の名前を覚えるのは結構大変なんですよね。特に70才過ぎてからの海外で最初に戸惑うのが名前かもしれません。

さて、やっと本題。
家では日本米を常に炊いてるんです。桃ちゃんが日本米しか食べないから。日本米は日本から母が送ってくれたり、こちらで現地で採れたお米を買ったり。
どちらにしても高いのでお米一粒でも無駄にしたくない。ところが日本米って炊くと結構炊飯器の壁に張り付いて取れないんですよね。ネバネバしてるし。なのでこうやって水を入れて、側面についたお米を全部きれいに水に落として、これを電子レンジに入れて、お醤油かけて、鰹節や塩昆布で食べると美味しい~んですよ。

これは主人の母が教えてくれた「ロシアン・ポテトサラダ」
赤いシュガービーツを入れるのでそう呼ぶみたいです。今回はブロッコリーとカリフラワーを茹でて入れてみました。最近涼しいからかオーガニックのブロッコリー/カリフラワーが安く手に入りやすくて、でもマニラでは特にブロッコリーは直ぐに黄色くなっちゃうのでサラダに入れてみました。
合わないですね~。でも身体に良いと思って出しました。主人は美味しくないものを作っても美味しい、美味しいって食べる特技があるので大助かり。
そして、私の足を見せるのはお恥ずかしいけど、これは長女、桜の犬(チワワ)で熊ちゃん。

ネットをする時間が長い私、ずっと椅子に座ってるのも良くないと思ってたまに枕をクッションにして(と言うかこの枕は熊ちゃんの)膝を付いてネットしてるんです。すると昼間は長女が居ないので熊ちゃんが遠慮がちに私の足下に来て、

そのうちにこうなります。
家ではボロボロのショートパンツを穿いてるのでお恥ずかしい~。暑いのでショーツが一番楽なんです。熊ちゃんは本当に皆を癒してくれる可愛い犬です。