夜、12時半、突然電話。こんな時間に電話なんて普通ないので間違い電話かな~なんて呑気に電話に出たら長女、桜から。居眠り運転して前の車にぶつかっちゃった、と泣きながら電話してきました。怪我はなかったの?と真っ先に聞くとそれは大丈夫だけど、車がかなりダメージだと。でも前の車は殆どかすり傷くらいだそう。
でもそれからが大変。家から車で5分くらいの場所なのに午前1時になっても帰って来ない。玄関の明かりをつけて鍵も開けて待ってるのに、どうしたんでしょう。それでまた携帯に電話すると警察から事故証明を貰うことになったから今警官が来てると言うのです。事故証明ってフィリピンの場合は警察署(フィリピン語でプリセントと呼ばれる犯罪者の一時拘束もしてる日本の出張所くらいの大きさの建物)に出向かなきゃいけないんですよね。これが結構面倒なんです。相手の車がかすり傷だったりすると示談で修理費を払って済ませたりすることも多々あるのはその手続きがあまりにも面倒だから。
主人はもう寝ていたけど報告したら「かすり傷なら1000ペソくらい渡して示談にしてもらえばいいだろう。」って言ったけど、桜に電話すると相手がもう警察を呼んだから無理みたい、って。
私と一緒に夜更かしの7才の桃ちゃんだけど午前1時前には寝かせようと思ってたのに(桃ちゃんの幼稚園は昼の12時半始まりなので朝11時近くまで寝てる)、こんなタイミングで桜を待ってたので桃ちゃんも寝るタイミングがなくなって私も困っちゃいました。でも警察署に出向いたってわかって、まだまだかかると思ったので午前1時半に桃ちゃんを寝かせて、たまに携帯で様子を聞きながら待ってたのだけど、午前2時に主人が心配して起きて来て、何でまだ帰って来ないんだ!って。二十歳の女の子一人で事故を装って誘拐とか聞いたことあるぞ、と突然心配になったみたい。警察署に出かけていきました。
相手の車は弁護士さんで主人のことも知ってる人だったらしいけど、彼は運転手を手続きによこしただけで、桜は朝6時に起きて大学に行ってず~っと起きたまま、しかもこの警察署、家から20分くらい離れていて、さっきの事故現場からずっと離れた場所に連れて行かれちゃったわけなんです。疲れて寝不足のまま、しかも警察署は入り組んだ道の奥にあって、桜はそこへの行き方も帰り道も知らない、しかも午前2時。主人が迎えに行ってくれて本当に良かったです。
帰って来たのは午前2時45分。車は二台なのでそれぞれ運転して、桜が主人の後ろを運転して帰って来ました。車を見たらヘッドライトも無事だし、バンパーもちゃんとついてるし、ボンネットの下の金属の部分がまるまる落ちて、あと、ボンネットが中に入り込んでる感じではあるけど、入り込んでるって言っても多分5センチくらい。
今日は金曜日で渋滞だし、大学の図書館で卒論の勉強をしてたそうなのです。でも桜って何処にいても赤ちゃんの時からコロッと寝る子なんですよね。寝付きが本当に良い。その点、息子の虎次郎や桃ちゃんはテレビを見てたら眠くて目が血走ってても起きてる子。
主人は桜と同じ。なので昔、働きながら法律の勉強してた時、私が隣に乗ってても見たら運転しながら寝てることがあり、びっくりでした。
でも私は運転してて眠い時は自分ではっきりわかります。一番大変だった時はアメリカから帰って来た時の時差ぼけ。ハイウェイを走りながら自分の頬を叩いてました。そして仕事などで夜更かしして次の日も仕事で3時間しか寝てないでマカティまで運転した時も、凄く眠い時は帰る前に車の中で(路上駐車して)仮眠したこともあります。寝ようって思わないでもちょっと目をつぶったら直ぐに寝てしまって気づいたら20分経ってた~って感じ。
桜に少し仮眠してから運転すれば良かったのに、って言ったけど、寝ると思ってなかったって。コロッと寝てしまう桜ならあり得るかも。彼女は本当にあっ!と思ったら寝てるタイプ。疲れてる時の夜の運転は桜は気を付けた方が良いですね。今までも遅く帰って来ることがたまにあったけど、結構午前1時、2時近くってこともあったんです。殆どがパーティーとかで遊んで遅く帰ってたので興奮してたからもあるかもしれないけど。でも寝不足は寝不足。これからの教訓にしてくれたらいいけど。
だって居眠り運転で死んでしまう人だっているし、対向車線に出てしまったら相手を殺してしまうことだってある。今回、前の車の後ろのバンパーにぶつかったのは凄く幸運ですよね。だってこれが電柱だったらとか思うとぞっとします。もっとスピードが出て変なぶつかり方をしたかもしれない。
今日(土曜日)は主人の父の誕生会。朝6時半と、夕方6時の2回もパーティーをする予定なんです。89才になられるんだと思うんですが、お誕生日には家族皆に来て欲しがります。まだぴんぴんしてお元気なんですが、わざわざ二度するのもやはりお寂しいからとは思いますが、リタイヤしてお仕事してない義父の早朝と夕方のパーティーに行くのは主婦をしてる私でも面倒。
土曜日は桃ちゃんの体操教室が午前11時~午後1時、絵画教室が午後1~4時と忙しいし。私は普段は桃ちゃんと一緒の頃にゆっくり起きてるんですが、今日は朝から義父の家に行かなくてはいけません。早く寝ようかなと思っていたけど、なんだか眠れません。車の事故って本当に怖い。人間の命なんて一瞬のうちに奪ってしまうもの。何もなくて良かったと喜ぶ一方、背筋が寒い思いもします。
桜は大学にバレエに凄くがんばってるけど、自分の限界を感じて少し減らすか、不便でも運転手と公共の乗り物を活用する方が良いかもしれません。ここは渋滞が酷いから家から大学までも運転、2時間は普通だし。往復だったら4時間、もしバレエに行ったら、さらに1時間増しです。
運転手をもう一人つけるっていうのも可能ですが、桜はもうすぐ卒業。数ヶ月の為に運転手を雇うのは雇われた運転手が可哀想ですよね。それでも短期間で雇える人がいるかちょっと聞いてみようかなとは思いますが。
ネットでは色々な居眠り運転の対策が書かれていました。カフェインやメンタムを目に塗るとか、大声で歌うとか、運転しながら腰を浮かして踊るとか、窓を開けるとか。でも私の経験上、本当に睡魔が来たら一番良いのは路肩に停めて寝ることです。睡魔が来るかわかる人は良いんですが、桜みたいに突然寝るタイプの人は自分で夜更かしだと思ったら車を何処かにおいてタクシーで帰るくらいしないと危険だと思います。
あと、何処かで昔見たんですが寝る量と食べる量(炭水化物類だったか)は比例してるみたいなんです。だから食事を減らすって言うのは一つの手かも。そして食事して30分って眠くなりますよね。その時間も避けた方が良いと思います。今は気が動転してて桜に聞けないけど、落ち着いたらゆっくり話そうと思います。
でもそれからが大変。家から車で5分くらいの場所なのに午前1時になっても帰って来ない。玄関の明かりをつけて鍵も開けて待ってるのに、どうしたんでしょう。それでまた携帯に電話すると警察から事故証明を貰うことになったから今警官が来てると言うのです。事故証明ってフィリピンの場合は警察署(フィリピン語でプリセントと呼ばれる犯罪者の一時拘束もしてる日本の出張所くらいの大きさの建物)に出向かなきゃいけないんですよね。これが結構面倒なんです。相手の車がかすり傷だったりすると示談で修理費を払って済ませたりすることも多々あるのはその手続きがあまりにも面倒だから。
主人はもう寝ていたけど報告したら「かすり傷なら1000ペソくらい渡して示談にしてもらえばいいだろう。」って言ったけど、桜に電話すると相手がもう警察を呼んだから無理みたい、って。
私と一緒に夜更かしの7才の桃ちゃんだけど午前1時前には寝かせようと思ってたのに(桃ちゃんの幼稚園は昼の12時半始まりなので朝11時近くまで寝てる)、こんなタイミングで桜を待ってたので桃ちゃんも寝るタイミングがなくなって私も困っちゃいました。でも警察署に出向いたってわかって、まだまだかかると思ったので午前1時半に桃ちゃんを寝かせて、たまに携帯で様子を聞きながら待ってたのだけど、午前2時に主人が心配して起きて来て、何でまだ帰って来ないんだ!って。二十歳の女の子一人で事故を装って誘拐とか聞いたことあるぞ、と突然心配になったみたい。警察署に出かけていきました。
相手の車は弁護士さんで主人のことも知ってる人だったらしいけど、彼は運転手を手続きによこしただけで、桜は朝6時に起きて大学に行ってず~っと起きたまま、しかもこの警察署、家から20分くらい離れていて、さっきの事故現場からずっと離れた場所に連れて行かれちゃったわけなんです。疲れて寝不足のまま、しかも警察署は入り組んだ道の奥にあって、桜はそこへの行き方も帰り道も知らない、しかも午前2時。主人が迎えに行ってくれて本当に良かったです。
帰って来たのは午前2時45分。車は二台なのでそれぞれ運転して、桜が主人の後ろを運転して帰って来ました。車を見たらヘッドライトも無事だし、バンパーもちゃんとついてるし、ボンネットの下の金属の部分がまるまる落ちて、あと、ボンネットが中に入り込んでる感じではあるけど、入り込んでるって言っても多分5センチくらい。
今日は金曜日で渋滞だし、大学の図書館で卒論の勉強をしてたそうなのです。でも桜って何処にいても赤ちゃんの時からコロッと寝る子なんですよね。寝付きが本当に良い。その点、息子の虎次郎や桃ちゃんはテレビを見てたら眠くて目が血走ってても起きてる子。
主人は桜と同じ。なので昔、働きながら法律の勉強してた時、私が隣に乗ってても見たら運転しながら寝てることがあり、びっくりでした。
でも私は運転してて眠い時は自分ではっきりわかります。一番大変だった時はアメリカから帰って来た時の時差ぼけ。ハイウェイを走りながら自分の頬を叩いてました。そして仕事などで夜更かしして次の日も仕事で3時間しか寝てないでマカティまで運転した時も、凄く眠い時は帰る前に車の中で(路上駐車して)仮眠したこともあります。寝ようって思わないでもちょっと目をつぶったら直ぐに寝てしまって気づいたら20分経ってた~って感じ。
桜に少し仮眠してから運転すれば良かったのに、って言ったけど、寝ると思ってなかったって。コロッと寝てしまう桜ならあり得るかも。彼女は本当にあっ!と思ったら寝てるタイプ。疲れてる時の夜の運転は桜は気を付けた方が良いですね。今までも遅く帰って来ることがたまにあったけど、結構午前1時、2時近くってこともあったんです。殆どがパーティーとかで遊んで遅く帰ってたので興奮してたからもあるかもしれないけど。でも寝不足は寝不足。これからの教訓にしてくれたらいいけど。
だって居眠り運転で死んでしまう人だっているし、対向車線に出てしまったら相手を殺してしまうことだってある。今回、前の車の後ろのバンパーにぶつかったのは凄く幸運ですよね。だってこれが電柱だったらとか思うとぞっとします。もっとスピードが出て変なぶつかり方をしたかもしれない。
今日(土曜日)は主人の父の誕生会。朝6時半と、夕方6時の2回もパーティーをする予定なんです。89才になられるんだと思うんですが、お誕生日には家族皆に来て欲しがります。まだぴんぴんしてお元気なんですが、わざわざ二度するのもやはりお寂しいからとは思いますが、リタイヤしてお仕事してない義父の早朝と夕方のパーティーに行くのは主婦をしてる私でも面倒。
土曜日は桃ちゃんの体操教室が午前11時~午後1時、絵画教室が午後1~4時と忙しいし。私は普段は桃ちゃんと一緒の頃にゆっくり起きてるんですが、今日は朝から義父の家に行かなくてはいけません。早く寝ようかなと思っていたけど、なんだか眠れません。車の事故って本当に怖い。人間の命なんて一瞬のうちに奪ってしまうもの。何もなくて良かったと喜ぶ一方、背筋が寒い思いもします。
桜は大学にバレエに凄くがんばってるけど、自分の限界を感じて少し減らすか、不便でも運転手と公共の乗り物を活用する方が良いかもしれません。ここは渋滞が酷いから家から大学までも運転、2時間は普通だし。往復だったら4時間、もしバレエに行ったら、さらに1時間増しです。
運転手をもう一人つけるっていうのも可能ですが、桜はもうすぐ卒業。数ヶ月の為に運転手を雇うのは雇われた運転手が可哀想ですよね。それでも短期間で雇える人がいるかちょっと聞いてみようかなとは思いますが。
ネットでは色々な居眠り運転の対策が書かれていました。カフェインやメンタムを目に塗るとか、大声で歌うとか、運転しながら腰を浮かして踊るとか、窓を開けるとか。でも私の経験上、本当に睡魔が来たら一番良いのは路肩に停めて寝ることです。睡魔が来るかわかる人は良いんですが、桜みたいに突然寝るタイプの人は自分で夜更かしだと思ったら車を何処かにおいてタクシーで帰るくらいしないと危険だと思います。
あと、何処かで昔見たんですが寝る量と食べる量(炭水化物類だったか)は比例してるみたいなんです。だから食事を減らすって言うのは一つの手かも。そして食事して30分って眠くなりますよね。その時間も避けた方が良いと思います。今は気が動転してて桜に聞けないけど、落ち着いたらゆっくり話そうと思います。