昨日は灰の水曜日でした。これはカトリック行事(もしかしたら他の宗派でもあるかも?)。
日本の仏教にも似たような考え方があるのかもしれないのですが、結局最後は塵と終わる人間の儚さを思い起こさせるために灰を額につける儀式。
宗教儀式と言うのは何でも馴染めば生活の一部のように受け入れられるものだと思うのですが、習慣がない人にはちょっと変に見えるものかもしれません。
特にカトリック教会は儀式が大好きで、実は私もちょっと「お祭り好き」なのでこういう儀式は嫌いじゃないんです。
(私は両親がカトリックだったのでお宮参りや初詣、その他の仏教行事の方が馴染みがないです)
この日を境に Lent という四旬節(しじゅんせつ)に入り、46日後がイースターです。
イスラム教の断食月「ラマダン」に似てると思います。昔はカトリックでも断食してたようなんですが、今回、灰の水曜日に教会に行くと、
断食もいいけど、外食や携帯電話での長電話やネット、スターバックスでコーヒーを飲むなどの贅沢な暮らしぶりをこの期間だけ止めてみてはどうか、と勧めていました。
肉を断つのも肉が嫌いな私には痛くも痒くもないですものね。もっとも肉はキリストが亡くなったので「体」=「肉」の連想ではあるようなんですが、でも人類の多くが肉が好きだから肉断ちをするんじゃないかと思います、多分。

あ、これがその時の様子ですが、
私の家の側の教会、徒歩5分なのに車で行きました。(苦笑)

車を停めるともの凄く良い香りがしてきて写真を撮りました。もしかしたらこれ、私が大好きなクチナシの花?
と思ったんですが、フィリピンにクチナシの花ってあるのかしら。
香りもそっくり、葉も似てますよね。
イースターの前の1週間はホーリーウィークで学校などはお休み、仕事も水曜日まで。なので多くの人が旅行に出かける楽しみな時期でもあります。旅行に行かない人でもカトリック教会では山車を引いて街を歩く行事や、教会巡り(そして周りに縁日の店が沢山出る)、十字架の道行きなど楽しい行事が沢山。この時期、地元の貧しい人と一緒に教会行事に参加するのは結構私は好きです。お祭り好きですから。
でも主人を始め、子ども達も好きじゃないんですよね。なので家を出れないことの方が多いです。
日本の仏教にも似たような考え方があるのかもしれないのですが、結局最後は塵と終わる人間の儚さを思い起こさせるために灰を額につける儀式。
宗教儀式と言うのは何でも馴染めば生活の一部のように受け入れられるものだと思うのですが、習慣がない人にはちょっと変に見えるものかもしれません。
特にカトリック教会は儀式が大好きで、実は私もちょっと「お祭り好き」なのでこういう儀式は嫌いじゃないんです。
(私は両親がカトリックだったのでお宮参りや初詣、その他の仏教行事の方が馴染みがないです)
この日を境に Lent という四旬節(しじゅんせつ)に入り、46日後がイースターです。
イスラム教の断食月「ラマダン」に似てると思います。昔はカトリックでも断食してたようなんですが、今回、灰の水曜日に教会に行くと、
断食もいいけど、外食や携帯電話での長電話やネット、スターバックスでコーヒーを飲むなどの贅沢な暮らしぶりをこの期間だけ止めてみてはどうか、と勧めていました。
肉を断つのも肉が嫌いな私には痛くも痒くもないですものね。もっとも肉はキリストが亡くなったので「体」=「肉」の連想ではあるようなんですが、でも人類の多くが肉が好きだから肉断ちをするんじゃないかと思います、多分。

あ、これがその時の様子ですが、
私の家の側の教会、徒歩5分なのに車で行きました。(苦笑)

車を停めるともの凄く良い香りがしてきて写真を撮りました。もしかしたらこれ、私が大好きなクチナシの花?
と思ったんですが、フィリピンにクチナシの花ってあるのかしら。
香りもそっくり、葉も似てますよね。
イースターの前の1週間はホーリーウィークで学校などはお休み、仕事も水曜日まで。なので多くの人が旅行に出かける楽しみな時期でもあります。旅行に行かない人でもカトリック教会では山車を引いて街を歩く行事や、教会巡り(そして周りに縁日の店が沢山出る)、十字架の道行きなど楽しい行事が沢山。この時期、地元の貧しい人と一緒に教会行事に参加するのは結構私は好きです。お祭り好きですから。
でも主人を始め、子ども達も好きじゃないんですよね。なので家を出れないことの方が多いです。