フィリピン国際結婚・菜の花の主婦日記goo版

南国フィリピン便りー結婚しフィリピン在23年。22才長女、20才息子、9才末娘のお母さんである私の毎日ー

イースター・エッグ・ハンティング(イースター後半)

2012年04月14日 22時22分35秒 | 末っ子桃ちゃん
教会熱心姉さんが自分のサブディヴィジョン(壁に囲まれた住宅地)でイースター・エッグ・ハントをするから桃ちゃんもいらっしゃいよ~って誘ってくれてたんですが、午後2時~の開始だったし、誕生会と両方は無理よね~と思ってた。

でも水族館でのパーティーが午後3時ちょうどに終わって連絡すると午後6時までやってるからいらっしゃい~って言ってくれて運転してくれてる桜にも

「大学の勉強とか大変じゃなかったらもう一軒寄ってもいい~?」

と聞くと快く引き受けてくれて。

思春期の頃は5年~6年本当に大変だったけど今は凄く素直で人が変わったみたい。







教会熱心姉さんが住んでるのは同じケソン市で家から車で10分くらい。
イベントやったクラブハウスにはプールがあるんだけど、ここで誰かが泳いでるのを今まで見た事がない。

まさか飾りのプールじゃないですよね?








桃ちゃんは何故か4~6才のグループに入れられたの。

私は放っておいたんだけど桜が桃ちゃんを気にして並んでる時も一緒に付き添ってグループ分けしてる人にも7才だからって何度も言ったらしいのに背が小さいから勘違いされて(多分人の話しを聞いてない人だった)、小さいこのグループに無理矢理連れて行かれたみたい。

ちょっと桜は憤慨してました。







桃ちゃんはそんな立場に自分がなってるとは知らず、小さい子の中で楽しんでエッグハントしてました~。




殆ど終わりの頃に来たので色々なイベントは終了。

ちなみにフィリピンの場合はこういうイベントで出会っても表面の挨拶や軽い社交話しだけで決して親しくなったりしません。
聞けるのは相手のニックネームくらい。
それも誰かが紹介してくれたらの話しです。紹介者が居なければ知らない人に話しかけるのも名前を聞くのもタブー。だから気楽でもあり、イベントを楽しめるのかもしれませんが。

(これがフィリピンの貧困層だと全く違う文化です。)





ぎりぎりでフェイス・ペイントはやらせてもらえました。








桃ちゃんが選んだのは顔に描く蝶々~。



それにしても、桃ちゃんの友達で誕生会した子はビデオをお客さんに見せてくれ、パリ、イタリアのベニス、スイス、マレーシア、シンガポール、タイ、中国~って感じで日本はなかったけど世界中旅行してたし、教会熱心姉さんの住んでるサビディヴィジョンの若い親達も裕福~って感じで、国民の90%が貧困のフィリピン社会の大きな矛盾を感じます。

そう言えば社長兄さんの次女も今、このサブディヴィジョンに家を建築中。もちろん親が建ててるのだけど。

いえ、別に裕福が悪いと言いたいわけではないのだけど、これが格差社会の現実なんですよね。
日本も今、格差社会になってきてますが、格差社会だと努力しても真面目にやっても上がれない階層が出来てきてしまうような気がして。

お金がある事が幸せではないけどお金がないと子ども達に与えてあげたい物(習い事も含む)は与えてあげられないし。
そんな時こそ自分をしっかり持って、何が大切か見極めながら生きていかないとですよね。

お金(物)や習い事などお金がかかるもの以外で、子どもに親が残せるものは他にもある筈だし。




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