フィリピン国際結婚・菜の花の主婦日記goo版

南国フィリピン便りー結婚しフィリピン在23年。22才長女、20才息子、9才末娘のお母さんである私の毎日ー

朝からイライラ

2012年04月24日 23時32分12秒 | 日記
今日は私にしては珍しく切れまくり~。
普段は忍耐の固まりみたいな私にしてはって感じ。



(もう屋根の工事もトンカントンカンうるさくて寝れない~。
あ、私って明け方から午前中寝てることが多くて・・。)



今、午前12時半だけど、まだ主人の明日のお弁当のサンドイッチ作ってない~。
桜のお弁当だけ作り終わって冷蔵庫に入れたところ。





(庭にはゴミが散乱してるし~)




今、日中の気温が34℃とかでしょ。
(今も台所の気温は33℃。扇風機つけないので汗だく~。)





(洗濯場に詰まれた屋根の残骸・・。廃品屋に売れるけど社長兄さんが養鶏所で使うって・・
早く持って行ってよ~。)




だから密閉容器にお弁当を詰めて冷蔵庫に。冷たいまま持って出てもお昼には熱くなってるのよね。
むしろ熱々のお弁当を冷まさないで持って出ると昼には傷んでるかもしれないので注意が必要。




(酵素が多いって言われてるパパイヤの実。青い時が美味しい。)




主人のお弁当はサンドイッチ2種類。
昨日はフィレオフィッシュサンドイッチとカツサンド。
なんか主人のお弁当を考えるだけで疲れてくるわ・・・
(暑いせいか)




(苦瓜は料理した時に取り除いた種を撒いておいたら勝手に生えて実をどんどんつけてます。)





主人は今朝からお腹の調子が悪いみたいで、
正露丸飲んでも効かないし胃腸にくる風邪なのかも。
朝食前から調子悪いみたいで、夕飯に食べた物は私と同じだし。





(台所の屋根は二階の窓から見える)



私にしては夕べは早くお弁当作りとか終わって午前4時に寝て
朝起きたら午前10時だったけど・・
桃ちゃんは体操教室が午前10時~12時までなのに家にまだ居て・・
(ヒエ~って寝てる私も悪いけど)




(剥がしながら新しい屋根を張ってるけど暑いから職人さんは氷を欲しがる)


でも、でも、昨日のうちにちゃんと体操教室に運転手とメイドさんで連れて行ってね、
って言っておいたのに忘れたんだって。(ここで切れた)

桃ちゃんを急いで出して、
職人さんがしょっちゅう欲しがる氷を見たらまたない~!
2日前から余分に氷を作ってと指示したのにやってない。
(またここで切れた)

だって私たちは氷なんて使わないのに
メイドさん、運転手さん、職人さんが氷を凄く消費するのに
私が氷をせっせと作ってるのよね。

夕方、鶏の唐揚げにする鶏肉を運転手に行かせたら骨付きの鶏肉を買ってくるし、
メイドさんが私に黙って勝手に運転手に携帯で連絡してゴミ袋を買わせるし。

そのスーパーは会員制のアメリカの輸入品を主に売ってるスーパーなのに。
(ここでまた切れたかったけど「どうして一言報告してから連絡しないの~」だけに留めた)






気を取り直して桃ちゃんと本屋さんに歩いて行った。
息子が金曜日に呼ばれてる友達の誕生日プレゼントを買うのが目的。
モールスキンのノートがお目当て。

桃ちゃんはアテネオ大学のキャンパス内で子犬のようにコロコロ走り回り~。







見えにくいけどグル~っと走ってまた私の方に戻ってくるの。
ね、ワンちゃんみたい。

今日は目がしょぼしょぼして歩いてても閉じちゃう時があったら
桃ちゃんが

「ここ段になってるから気をつけて、ママ」

なんて気を使ってくれてジ~ン。







今、日本語センターで大学の単位の仕事実習(午前8時~午後5時)をしてる長女の桜が
上司に貰った日本のチョコレート、

「ママの分残しておいた」

って持ってきてくれた。






「1かけらがたったの20カロリーだよ~」

ダイエットしてる桜も私もこういう日本の気配りに感動。



気を取り直して主人のサンドイッチの中身作りします!


いつも応援有り難う御座います!!!


フィリピン大学音楽院(子どもの習い事)

2012年04月24日 02時51分25秒 | フィリピン大学
フィリピン大学は家から歩いても行ける距離にあるので色々縁がある。

例えば安い複写、安い製本、安い野菜や果物、安いけど腐ってない餅菓子やおやつを買いに行ったり、
英語ではコンサーヴァトリー(仏語:コンセルヴァトワール)と呼ばれる音楽学部のギターの先生に息子の虎次郎が小学校3年から去年(17才)までレッスンに通ったりもした。



これがその音楽院。

フィリピンには日本のような音大や美大がなくて
総合大学の中に組み込まれてるのでちょっと肩身の狭い思いをしてるかも。

先生全体の給料が低いので(教科に関係なく)、良い先生をつなぎ止めておくのも大変らしいし。




(音楽院の中庭。って言うかこれが音楽院の全部って感じ。隣のビルもあるけど同じ大きさでダンス科も混じってるし。)

でも息子を教えてくれたギターの先生の演奏は素晴らしい。
そして息子がギターをずっと続けられたのはひとえにこの先生の忍耐のお陰。

練習しないでレッスンに行くなんてしょっちゅうだったけどひたすらレッスンに通わせた。
先生に謝ってばかりだったけど「大丈夫、大丈夫」って温かく明るく教えてくれた。

そして一番最初にこの先生が教えてくれたのが正しい腕の角度とか、動かし方の方向だったのも私はとても気に入ったのです。

ばりばりの理系の虎次郎でしょう~。
最初は凄くギターが好きってわけじゃなかったと思うけど、今でも夜中に彼のギターの音が聞こえてくる。

クラシックギターだけど、
レスター・デメテリオ先生にとても感謝してます。
(先生の奥様は日本人でこちらに住んでるんですが私はお会いしたことないんです)


今回、音楽院に行ったのは桃ちゃんに声楽のレッスンをしてくれそうな先生を捜したかったから。
まあ、直ぐには見つからないと思うけど、
気長に探していこうと思います。

桃ちゃんは歌が本当に好きで毎日、毎日、歌を歌ってるんですよね~。


そうそう、余談だけどフィリピン大学音楽院で楽器を専攻して卒業するのはもの凄く大変だしお金がかかる。
楽器専攻の人は卒論の代わりにソロコンサートを開かなくてはならずホールの借り代なども自分持ちだし、
コンチェルトなどオケとやる場合でも自腹でオケを探さなきゃいけないし、
そもそも教授がソロコンサートしても良いと許可を出すほど上手くないと演奏会も出来ない。

なので最初は楽器専攻で入った学生の多くは途中で音楽一般の学科に変わってしまうみたいです。



<フィリピン大学音楽院で楽器のレッスンを受ける方法>

フィリピン大学音楽院で子どもに楽器を習わせるのは「エクステンション」と呼ばれていて
音楽院の事務所で受付日を聞いて朝早くから並んで良い先生を確保する為に親が争奪戦みたいになるのだけど、
結構地位の高い先生は自分のレッスン室を持っているのでプライベートレッスンも受け入れてくれる。
もしかしたら大きい声で言うとまずいのかもしれないけど何せ給料が安いので大学も暗黙の了解って感じなのだと思う。

普通、1レッスンいくらと先生が言ってくれる。
利点は「エクステンション」と違って週に1回でいいこと(エクステンションは週に2回)と、休みたい時は先生の携帯に連絡すればレッスン費を払わなくても済むこと。

ただしエクステンションよりは高めの設定。
学校行事も色々あって行けない事もあるし、あと、週に2回通わせるなんて行くだけでも大変なフィリピンなので私には合ってました。

大人でも子どもでも誰でもレッスンを受けることが出来ます。
知ってる先生が居ない場合、最初にエクステンションで登録するのもいいかも。







(音楽院の前

この日はたまたま隣の建物でイベントやってて多くの車が停まってました。



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