どうも最近、眼が疲れやすくなってしまいました。
いままでは平日も帰宅後の就寝前に小1時間ほどプラモ作業が普通に出来ていたのですが、このところちょっと辛くなる事が多くなり、進捗が遅れがちであります。
それはさておき、先日のhajimeさんの記事に刺激され、やっぱ道具は大事だろって事で何本か新しい筆を調達しました。
細部塗装用の極細系の面相筆とボカシ/ドライブラシ系の筆になります。
一番左は極普通の極細面相筆(タミヤ)、左から2番目が今まで持ってなかった超極細系の筆。
一番右側は先日紹介した「神筆ドライ用」の細筆版。
右から2番目が何故か売り場で今まで目に止まらなかったクレオスの「Mr.ウェザリングブラシSOFT大小2本セット」。
ずっと以前から発売されていたはずですが、たまたま売れ切れてた場合が多かったのか今まで気付かずにいました。
この筆、毛質の柔らかさ密集度など松本州平ドライブラシの更新用にちょうど良いかもしれません。
今までは「HARD」の2本セットしか目に入らなかったのです。
期待大であります、そのうち試そうと思います。
ようやく本題、フィギュアの塗装に掛かりました。
いままでフィギュアの顔については肌の基本色フラットフレッシュ(タミヤアクリル)をベタ塗りした後から希釈したエナメル塗料でシャドーを入れてましたが、今回はフラットフレッシュとハルレッドを混色してシャドー色を先に塗ってしまいました。
ものは試しでシャドー色ベタ塗りの上からフラットフレッシュを半ドライブラシ的に擦り塗りしてみました。
前出の神筆ドライ用の「細」をさっそく使ってます。
目玉などはまだ入れてませんが、今のところこんな感じ・・・。
いいのか、悪いのか、微妙なところであります・・・ちょっと肌荒れ著しいか・・・。
そもそも下地にしたシャドー色があんまり役に立ってないし・・・。
この先、どう進めるのかちょっと立ち止まって考えてみる必要ありそうと言うか考えるだけ無駄と言うか・・・(笑!)。
目玉入れたら普通にシャドー入れですね。
車体の方はジャンクボックスの中のあったナイロンメッシュを使ってヘッドライトガードをデッチアップしてみました。
どっちでもいいような追加工作ですが、思い付いてしまったので・・・。
よく見ると箱絵がこうなってるんです。
中途半端ですが本日はここまでであります。
次の土日で最終回まで持ち込みたいところではありますが・・・。