![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/fe/73c4dbd08e8a5703b5fe7b2f94c322e2.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/56/c44560820cc4908193b8b52929b60a66.jpg)
今回の魚眼TEST-2は
東山動植物園で撮った写真ですが、
魚眼レンズの歪みを出来るだけ感じさせない
撮り方をしていたので、
イマイチ魚眼(超広角)で撮れているのが
判りづらくてスミマセン。
本当は、標準の画角と比較した写真を
載せれば一目瞭然でしたが、
操作がオール・マニュアル・レンズだったので
普通に撮るのに精一杯でした… ^^;
という事で本題に入りますが、
使用した感じは、とにかく広く写るので
余計なモノが入り込まないよう気をつけたり、
見苦しい歪みをしていないか
フレミングに気をつけたりと、
色んな部分に気を使うレンズです…
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/99/4e19be7d4057a940267f832460cc7a67.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/8b/36c08d79048d4444dfb45a60d6ed31b5.jpg)
更にピントは絞りを絞ると暗くなるので、
開放でピント合わせてから絞り、
その後シャッタースピードとISO設定を
忙しく合わせなければいけません。
ただ、後から気付いたんですが
絞り優先かPモードにしておけば、
入ってくる光の量でシャッタースピードは
一応合わせてはくれます…
※レンズのデータはボディには
全く伝わりませんから、
絞り値も当然全く表示しません
慣れもあると思いますが、
今はレンズに振り回されている状態です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/90/72042b7911a564b56421275ef58f1b01.jpg)
▲ ▼ 接写も出来ましたが、あまり魚眼で撮る意味はないですね… (^_^;)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/2f/2dab700d518e8aca0e96dde0f2dbfb1e.jpg)
発色は普段使っているレンズと
そんなに違いは感じませんでした。
発色に関しては、センサーやシステムの方が
影響が強いという事でしょうね…
一番重要な解像度は、画像を大きくすると
少々怪しい気がしています。
大伸ばしは無理かも…
とは言ってもクセのある分
遊べるレンズかとも思っていますので、
何とか使いこなしていきましょう!