毎度糞舐め汚い嘲賤の影響が端々まであり、本当に糞舐め汚い嘲賤は全滅させる必要性をジャンル分けでも感じる。
「歴史」が無いし「糞流下の盡」の「糞名」はあるが「日本のスターの名」は無い。
しかも宿便の名前が載っているだけで、殆ど意味がない。
本当に殺意を持って「糞舐め汚い嘲賤」を全滅させるべきだろう。
さて一応「芸能人」のジャンルがあったので、タモリ氏(森田和義)であり「笑っていいとも」はサブタイトルが「森田和義アワー」である。
タモリ氏のTV露出の最初は「うわさのチャンネル」の「タンタンタモリーわかってすよぉ〜どぅ〜わ〜」のコーナーだった。
まぁ完全に和田トンスルとは別の扱いだった。
そして、その次は?と言えば「タモリ倶楽部」である。
この「黄昏の番組タモリ倶楽部」は、延々と「タモリの知的好奇心」と「どういう企画なんだ?」と言う、濃いといえば濃く、ヲタと言えばヲタが大喜びする奴だったりする。
落ちていたものを見て「プロファイリング」したり、「跳び猫写真」を特集したのもタモリ倶楽部が先だ。また中川翔子の屁みたいな「マニア」に付き合って「事務道具」だったり、「工具の最新カタログ」とか色々やっている。
この中では潜水艦や護衛艦に乗った事もあるし、新しい列車の時には、もう欠かせない宣伝媒体。
かと思うと「乾きモノ」(豆や柿の種)や「干物」や「海外の野菜(東南アジア)」や「ビール」「刺し身のツマ」或いは「漬物」など、まぁ見れば本当に為になる。
そうかと思えば大学の流行らない研究で「船の碇」の最新型や「流行らないマイナーな動物の研究」あと「船の模型水槽」とかの最新版とか
或いは、一級船舶免許を持っているだけのことはあって、接岸しにくい港特集なんかは、凄かった。
私がやってほしいのは辛坊痔瘻を連れて来て「飛行艇PS2」を「助けられた馬鹿」と語ると言う企画はどうだろうか?
そうそう「救命ボート」(不沈ボート)の話とかもありましたね。
タモリ倶楽部じゃなかったけど、救命ボートの中にある救命具の入れ物には「救命を待つ心構え」が先ず読むように言われていたりする。
これは食料も水も残っているのに絶望して死んでしまう「絶望死」を防ぐ為と言われている。そんなのを見たり、救命訓練用ダミーや医療器具最先端とか、まぁよくやります。
それとか「実も蓋もないネーミングの草を探せ」とか、まぁタモリ倶楽部を語らせれば、枚挙に暇がない。
更には空耳アワーの凄さ。
初期の終わりぐらいに始まった空耳アワーは「タモリの空耳に飽きた」で一回「美尻」のコーナーに変わったが、戻ってきたので「帰ってきた空耳アワー」なのである。
昔は二年半から一年半に一回ぐらいの「空耳アワード」も毎年がほぼ決定。
ついこの間あっている。
実は、この空耳は海外のミュージシャンも徐々に知られており、また、外人の日本好きの間にも広まっている。
最早「soramimi」は世界の言葉である。
元メガデスのマーティーフリードマンが入ってからは、濃い、情報が入って「ああ、このヒトね…、このヒトは元々ソーユーヒトだから、そんなコト言うかもしれない。」とか言っていたりする。
因みに空耳男優は結構な、お金持ちが多い。
さて武田鉄矢氏には「面白くないタモリ」とこき下ろされたが、私的には「東京のブラタモリ」が一番面白かった。
私は「江戸・東京地名辞典」が大好きで、色々みている。
また江戸名所図会も持っているし守貞漫稿も持っているので、結構な江戸マニア(二回しか行った事が無いが)である。
私の頭の世界には亀戸天神は海の隣としか無い。
小梅町も、かかない小説のネタでよく使っている。
どーなんでしょーブラタモリを武田鉄矢氏は見ていないのでしょうか?
幕末キチガイの筈なのに。
私はブラタモリで幾つもの幕末ネタを見つけました。
これは笑っていいともの中でしたが(最初っから例外)寛政の改革の時に鹿児島から「巨根の見世物」があって、それが1mの長さのものであると言うのは、長崎大学医学部の熱帯研に証拠があります。
これはヒトフィラリア症で象足症などと同じで股間のリンパ節が穴を開けられてそうなります。
これを撲滅したのは長崎大学医学部です。
同じ熱帯研のある東大医学部より実績や権威はめちゃくちゃ高いです。
チェルノブイリやエボラの時も長崎大学が真っ先に行きました。
それもですが、ブラタモリの屋久島の生活の苛酷さは、ちょっと酷いものがあって、島津家は鬼だなと思いました。
ソテツを食べるんですよ。主食がそれ。
酷いもんだ。
これは「毒草」と言われる「彼岸花」の根を食うようなものです。
実は食えますし古代(石器時代)には食っていたそうです。
やり方はソテツと同じで水に晒すんです。
でも、そんな食料の手当はなしにやらせるんですから、本当に島津藩は人でなしと分かります。
他方で武田鉄矢氏が幕末好きなのに知らないのはアレですが、土佐と島津は、この砂糖栽培で繋がりがあります。
島津の砂糖栽培は密輸の砂糖と一緒に供給されていました。
他方、元は五代将軍綱吉が手を付けて八代将軍吉宗の頃に実行された「四国の砂糖栽培」があり、これは公のものです。
そして気候的にも土佐で生産された事が想定されます。
言うなれば「島津」は「密貿易」と言う裏があったのに対して、土佐には砂糖生産を始め、全く後ろ暗い所は無かったのです。
ただ栽培される量は圧倒的でした。
武田氏はよく「幕府が倒れた」と言う理由を人物とか事件とかに求めたがりますが、私的には日銀金融研究所の通貨研究(江戸時代の研究が結構ある)や、江戸の庶民の生活などをバックボーンとして「経済的破綻」が大きいと思います。
特に一番の問題は「貧富の差」が拡大した事に依ります。
またブラタモリでは、タモリの「暗渠探し」が始まります。
これは水運がメインであった江戸の名残を残しており、そのへんも突っつかないと意味がありません。
そのへんでは長崎編も今ひとつ足らなかったな。
実は長崎は明治時代になって通勤用の船の為の運河があったらしいのです。
今はもうありませんが、まぁ観光で食っている市のくせに、市長がヤクザとチンコグゥ(糞舐め汚い嘲賤記号で親友)なもんで、馬鹿なので観光資源を活かしていません。
他にもちゃんこ鍋以外の六つの鍋があるんですが、所詮馬鹿市長は理解しません。
タモリ倶楽部やブラタモリでは、ナカナカ二度目ってのはなくて、もっと放送してほしいものもあります。
しかし、どうも「和風総本家」的な繋がりも見えてきます。
例えば包丁を打ったり、その包丁を研ぐ「砥石」の種類とか、まぁ色々です。
「面白くないのが問題」の連中の「基礎知識の無さ」が基本的大問題でNHKは所詮タモリには絶対勝てないのです。
タモリクラブでは「コブクロ」が二人共オーディオマニアだから、真空管の違いやスピーカーケーブルの違い、マイクの違い、スピーカーの違い、実験的スピーカーとか面白い話が山積です。
この辺が泣けるんですよ。我々には。
凄いのは「坊主主催」の実験的スピーカーですが、当の坊主は居ない。だが、その声は聞こえる、読経の声ですが、実は「衝立」に仕込んだスピーカーで録音した音を流しているのです。
そう、ここの糞坊主はサボっているんです。その為に質の良い薄いスピーカーを求めているのです。
こんな話が満載のタモリ倶楽部。
タモリに終わりはありません。