KOFUKUの家から

演劇的体質の自由人
大きな愛にいだかれて
チワワたち猫たち
南のちいさな森の家にて
芸術的田舎暮らし真っ最中

ところ変われば…

2012-01-10 | KOFUKU日記

《我が家のお気に入り、丁子屋さんのお醤油》

先日、「それはダメ」的なものを指摘する某テレビ番組で、
妹アムさん親子やカンナちゃんの大好きな
関ジャニ∞さんの黄色担当の錦戸さんとやらが
食パンにマーガリンとお砂糖を混ぜたのを塗ってたべてました。

その製作の様を「ありえへん!」と見ておられた関ジャニのみなさん、
これまた関ジャニ∞さんの黒担当の横山さんがそのパンを召し上がられ

「これはウマッ!しかも砂糖多めの方がウマッ!」

とダメどころか、完全リスペクトしておられました(笑)


妹アムさんの情報によれば、黄色い錦戸さんのご両親は
お父様は九州は熊本のお人だそうで、お母様は鹿児島のお方だそうで、
黄色錦戸さんの顔を見て、「君、その顔は九州人かい?」と思い、
さらに砂糖マーガリンパンで「九州ちゃうん?」と思っておりましたが
やはり、九州産のお人から生まれた関西人だった模様です(笑)


で、アタクシは何が言いたいか?と言いますとね、
この「砂糖マーガリンパン」なるものはですね、
たぶん、九州の方ではかなりポピュラーな食べ物です(笑)

しかも、アタクシの生まれ育ちました鹿児島では
特産品にまで上り詰めるくらいのポピュラーさデス。

この砂糖マーガリンをガッツリ塗った、もしくは挟んだパン、
「じゃりパン」
という名前でフツーに商品として売っていますのよ。

どこが「ダメ」なんだか伺いたいもんですわ(笑)
つか、東京でもファミマとかで一時期、宮崎名産と銘打って売ってました。
東国原さんの顔つきで(笑)

でも、ひとこと言わせてもらえば、昔から鹿児島でも普通に売ってます。
一昔前はレストランのパンに添えられてるバターボールとかにも
お砂糖混ざってるか、まぶしてあるかだったし。
広く言えば、九州南部ならどこでも食べるし、売ってんじゃ??(笑)

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、
九州人としてはそれが普通の食生活にある黄色錦戸さんと
おいしいとおっしゃった黒横山さんにぐっと親近感でしたわ。

このように、九州人は「甘い」のが好きです。
甘いのが旨みの感覚の基本かもしれない、、、。
お芋の煮っ転がしなんて甘くなきゃ煮っ転がしじゃないし~、みたいな?

あ、でも島ラー油とかあるように辛いのもいけます。
塩コショウもガッツリが基本なのが九州です。
中途半端な味は嫌いだぁああ!というのが南国味でしょうか?
(でも沖縄とかに行くと、なぜかまろやか味になる気がする)

そのせいか、九州人は友人含め、特に男性はマクロビ系不評な気がします。
そのくらい、甘味、辛みは九州のお食事のポイントです。

昔は鹿児島でも田舎じゃ砂糖はサトウキビから自分ちで作ってました。
小さいころ、おじいちゃんちのサトウキビ畑で遊んだのを思い出します。

私のお気に入り甘味料はこのサトウキビからできる黒砂糖ですが、
お料理やお茶にはこれも気に入っていてよく使います。



「島ザラメ」と言います。
きれいでしょう?

粒が綺麗でコクがあっておいしいです。
これをマーガリンとまぜまぜしてパンにぬればじゃりパンです。
そのお砂糖粒のじゃりっと感がおいしいのであります。


この他にもこのお砂糖と相性が良いと言えば「お醤油」
「九州の醤油は甘い」というのが有名ですね。
こんな甘い醤油、気持ち悪くて食べられない!
という人も多かろうと思いますが、ぶっちゃけ、
九州人には東京のお醤油は辛くて味がなく感じます。
味がない、というより、うまみがないと感じるのかも。

その証拠にみたらし団子のようなもので「しんこ団子」というのがあるんです。
お醤油にちょっぴりお砂糖を入れたたれを付けて
さっと焼いたお団子なんですが、こっちの人はその方がおいしいといいます。
お醤油が甘いから、それだけでおいしいんですよ。

お正月お餅を召し上がったかと思いますが
こちらではお醤油にお砂糖をたっぷり混ぜて
そのたれをつけて何度も焼いたのが定番です。
我が家でも七草粥と一緒にお醤油だれのお餅を食べました。



これは鹿児島中央駅前の朝市や桜島桟橋なんかで
昔からおばあちゃんが傍らに小さな桜島小みかんとか並べて
その横にちんまりと座って練炭火鉢で焼いてくれるんですよ~。
今でも売ってますんで、機会があったらぜひ一度召し上がって下さい。
まさに郷里の味で御座います。

ほんとところ変われば、食べ物も変わりますね~。

お醤油はこちらでもいろんなメーカーのがありますが、
我が家ではいくつかの種類を分けて使ってます。

汁物、煮物などには、お手軽な値段の大びん入りのもの。
お出汁と合わせるには丁子屋さんの白醤油。
お刺身などにかけるには丁子屋さんの紫。
お醤油を楽しみたいときには気に入りの丁子屋さんのを使います。

九州に帰ってきて、九州味の良さにますますはまっておりますが
長らく離れていると、驚くことも。

運十年の関東暮らしの定番だった食パンの8枚切り、
なんとこちら鹿児島にはありませんのデス…。
食パンはすべて5枚か6枚か9枚切り。
9枚も厚さは全て5枚か6枚ぎりの厚さなんです。
そう、薄いパンはサンドイッチ用しかないんです…。

帰ってきて一番最初に思ったこと。
なんだよ、5枚切りって?
トースター、入んないじゃん!みたいな?(笑)

でもうちの甥っ子曰く、
「8枚切りのパン?なにそれ?焼いたら刺さるでしょ?
第一、その薄さじゃパン食べてる気がしないじゃん?」
だそうで…。

でもさあ、6枚切りとか5枚切りって、
一枚でお腹いっぱいになりすぎない??
見ただけで、その厚さに圧倒される~~~。

そういえば、相方さんも常日頃、言っていた、
関西も6枚か4枚切り(@_@;)しかない。
薄いパンなんか食べてる気せえへん。

恐るべし、西&南日本。
どんだけ食べんねん…。
つか、どんだけ食べるの好きなん?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ、かりっとした薄いトースト、
幾種類かのジャムやソースで食べたい…。

ところ変われば………
普通もまた普通ならず……

8枚切り…

toi toi toi~十日目に願う《追記あり》

2012-01-10 | KOFUKU日記

《絵を描くちび君とそれを見学中のピピさん》


NHK教育「0655」のおはようソング
toi toi toi!(トイトイトイ)知ってますか?

我が家では0655と2355、録画までしても見る番組です(笑)
その朝の名曲、今年の善きことを願って贈ります。

歌はもっとも尊敬する歌手:デーモン閣下~♪

ちなみにtoi toi toi!の意味とは、番組の中で解説されていますが・・・
ドイツに昔から伝わる「うまくいく」のおまじないだそうです。


Good luck! のように、相手の幸運を祈る言葉
もともとは、魔よけのおまじないだった
くわばらくわばら、的に使うこともあるのだそうです。

テーブルを拳で3回叩きながら言います。

《朝の幸せソングtoi toi toi》

朝が来て toi toi toi
木のテーブル toi toi toi
おいしいパン toi toi toi
いいことが あるように

森のくま toi toi toi
木のテーブル toi toi toi
おとうさん toi toi toi
しあわせ くるように

今日の日が うまくいく
おまじないの ことば
toi toi toi だいじょうぶ
きっと きっとね だいじょうぶ

青い空 toi toi toi
せんたくもの toi toi toi
となりの人 toi toi toi
いいことが あるように

重いかばん toi toi toi
数学の試験 toi toi toi
先生も toi toi toi
しあわせ くるように

今日の日が うまくいく
おまじないの ことば
toi toi toi がんばれ
きっと きっと うまくいくよ

今日の日が toi toi toi
すこやかで toi toi toi
すばらしい toi toi toi
いい日であるように

,《皆さんにいいことありますように》


さてさて今日は十日。十日戎さんですね。
恵飛須さんと大黒さんに商売繁盛と家内安全、祈りましょう。
私は明日の残り福にお参りに行こうかな~。

我が家でも甥っ子ちびくんとアムままが今日から学校とお仕事が再開。
官公庁にお勤めのアムままはこれから繁忙期で
お昼ご飯も帰ってこれないくらい忙しくなるそうです。


さて昨日の冬休み最終日はみんなでヘアカットに行ったり、
買い物したり、新しい日常の準備をしました。
ちびさんたちも冬休み最後の家族ドライブでした。

 

《車の中でお買いものお留守番中のまろ君とピーちゃんとピピちゃん》

 

《お留守番ベテランの貫禄あふれるぴーちゃんと車の主まろ君》



《姉兄のお留守を守る緊張感をよそに一人ぐっすりのピピちゃん(^_^;)》



《車中では大好きカンナお姉ちゃんのお膝の上(^-^)》


今年のお正月は昨年に続き、年末から風邪をひいてしまって
基本が寝込むくらいの状態だったこともありますが
本当に、食べて、寝て、食べて、寝てのゆっくりお正月でした。

昨年は本当に久しぶりに風邪をひき、しかも一人になったばかりで先も見えず、
心の底から冷え切るような寒いお正月を過ごしたのでしたが
今年は実家の家族やカンナちゃんやちびさんたちのおかげで
風邪をひくも、楽しくにぎやかな日々を過ごすことが出来ました。

思えば去年も風邪をひいてしまってしんどかったのですが
それまでは相方さんも自分も共に俳優という仕事柄もあり、
それとおととしは相方さんの白血病と言う病気があったので
徹底的な警戒と気合と根性で風邪や細菌を防御していたので
風邪をひけるという事は、私にとってはある意味で気が抜けている、
という事でもあって、そんな自分に複雑で感慨深いものがありましたが、
今年はそれも受け止められるというか、喜べる気にもなりました。

それはこれまでと比べて「自由になった~」とか言う事ではなくて、
一年たって見て、今あるこの生き方がこれまでの生き方と
スムーズにしっかりと繋がった感覚があるんですよね~。
うまく表現できないのですけれども。
なので、安心して、寝正月できました(笑)

浮き沈みはありますがゆっくりしてたので風邪は随分良くなりましたが
もともと身体は弱い方で抵抗力の低下する時期が顕著なので
寒さ厳しくなる季節、ぶり返さないように気を付けたいです。
皆様もお風邪には十分にお気を付け下さいね。

風邪ひきやすい寒さが沁みる季節は暖かい飲み物がおいしいですね。



我が家では冬休み最後の夜はココアを作って皆でいただきました。
弱火でココアとお砂糖とはちみつをゆっくりと練って
少しずつおいしい牛乳を入れてのばします。
最後に別にレンジで焦がし目に火を入れた
練ココアを足して善く溶かして温め、コクを足します。
これは小さい方が居てお酒など足せない時に
苦みを入れず、大人っぽくコクを増す方法です。

くず粉や片栗粉を使った暖かい飲み物もおいしいですよ。
私はよくコーヒーやカルピスなどで葛湯を作ります。
おろしリンゴにリンゴジュース(無ければお水でもOK)を
少し足して、くずをとかし、火にかけてとろみがついたら出来上がり。
みかん缶詰とミカンジュースでもおいしいです。
ショウガやはちみつを足せば完璧なおいしさです。
お試しあれ。



《ピピさんのお気に入りは猫ちゃん用のネズミのおもちゃ。
眠るときもかじかじ、にゃむにゃむしながら寝ちゃいます》


さて南の国へきて4か月。
こちらの長い夏の終わりに来て、短い秋を過ごし、冬を迎えました。
二人の大切な人を秋と春に見送ったせいか
秋から春にかけては、思い深くなる時期なのですが
ここでは不思議といつでも時間がゆっくり過ぎていきます。

正直、まだ全然先も見えなければ、立ち直りもしてませんが
けれども、思い切ってこっちに戻って来てよかったなぁと思います。
何よりも小さい人たちが幸せそうです。
周りにちびさんたちの大好きな人たちが沢山居てくれて
時には風になって走れる大きな自然がここにはあります。
そんな中で、穏やかに暮らすという事は、
自然界の一つの美しさとして生まれてきた小さい彼らと
自然になかに美しさとして帰った愛する人への
何よりの贈り物や供養の様な気がしています。



《ちっさい兄ちゃんは妹ピピちゃんが大好き(^-^)
耳がこうなっているよとジェスチャーで会話中。
こういう様子を見ているだけで和みますわ~》


私は早くに家を出て、それから余所での生活が長かったので、
ちょうど今がここで暮らすべき時なのかもしれません。
思えば、若いころはそれまでの大変さが大きかったので
ここで今のように静かに暮らすのは厳しかった気がしますから。

ここにきて、今までしてきたこと全てが心底よかったなぁと思うのです。
しかも、それが、今もここにそのままあると感じられるんですよ。
人様に言わせれば、俳優として生きていた世界と今はすごく違うみたいで
もったいない、やら、惜しいことを、とか言われるのですが(^_^;)
でも当のあたしは何も捨てちゃいないし、あきらめてもいないし、
大事なものの何かがひとつでも変わったとも思ってないんです。

確かに今までのように目の前の世界はなくなったし、
人もいなくなりましたが、その分なのか、なんなのか、
なくしていけないものは今まで以上に見えるようになった気がします。

だから、生活に対する見えない不安というのはあっても、
自分の生き方への焦りや不安は今までなので通りありません。
それが、ガッツリ解っただけでも帰ってきてよかったと思います。
困難はあったにしても、自分の芯さえ失くさずにぶれていなければ、
生きていく事は何とかなるものですから。

これはこれまでの経験からはっきり言える事なんですけどもね。
苦労は買ってでもしろって言いますが、これはほんとですね。
これに、愛別離苦の経験が複数加わってまいりますと、
なんかもうこれから来ることに恐れはあんまりないですね、ははは(^_^;)

ただあるのは、起きたことに対する折り合いつけと言いますか…。
自分で決めたことに対する結果には何の恐れも後悔もないんですが
やっぱり不可抗力で起きる死や出来事というのは
なかなか乗り越えるのは難しいものです。少なくとも私には。
そこには本当に時間がかかるんだなぁって思いますね。

私は元来我が強いせいもありますでしょうが、
自分で答えを生み出さない事には納得が行かないタイプです。
本も本当に読んだし、いろいろ学びもした方かなと思いますが
究極それで確信を得たことは、そこに答えはない、
という事でしたので、今年も自分で考える年になることでしょう。

あ!、もちろん、何も役に立たないという事ではなくて
でも時には感銘も受けますし、参考にももちろんします。
ただただ「自分の答えではない」と言う意味なんですけどね。
出来る限り、自分の中に自分で答えを見つけていきたいです。

やっぱり、考えれば考えるほど、体験をすればするほどに
人生は誰かに教えてもらうべきものではないのではないかと思うし
誰かが教えられるものでも、ましてやプロデュースや
コーディネートなんか出来るものでもない気がします。

でも、人間は人とかかわってこそ人間だなと思うし
そこで生きてこそ、この「世界」に生きていると言えるのだと思います。
だからこそ、真の伴侶ともいえるべき人のサポートって大事だなーって。
それがあってこそ、受け入れて、また捧げあって、それでこそ、みたいな?

以前より、不思議ちゃんな面も感じられるらしき私は
不思議な引き合わせがあったり、それこそ不思議なお仕事をすれば?
などなどのお誘いを多く受けてきたのです。
そういうスピリチュアルなお仕事はお金にもなるのですが
一貫して、御断りしてきました。

でも、自分に断るだけの根拠があったからではなくて
そういう強い不思議なお力を頂いていた御祖母ちゃんや
おじさんや帰天パートナーたちが
「天の意思に反するからそれだけはしてはならない」
と、言っていたことが大きかったのです。
なんでだろうと思って聞いたこともあったのですが
しっくりする答えはなかったのですが、

「お金と言うものが向こうにないからだよ。
向こうの世界からくるものをこの世のお金に換算できないし、
真に人のゆく道の手助けになればいいが、
人と力をもってかかわれば決してそれだけには終われない。
自分で背負えないことは家族や周りがその借りを返すことになる。
それが自分にとってとてもつらいことになるのだ。
だから、それをこの世で行うには、それ相当の覚悟がいるのだよ。」

と言った様な言葉の数々が強く心を揺さぶり、
どんなに誘われても進められてもできませんでした。

でも今はなぜそういうことを言っていたのかがわかる気がします。
そして、どうしてしてはならないかもわかる気がします。
向こうの世界というか、天のご意志みたいなものが
なんとなーく、なんとなーく、しみるように解るようになった気がします。
だから、そういうことは自分はこれからもきっとしないし、
そういうことをしている方のご覚悟にも敬意を表します。

私は大きなことは出来ないし、やるべきでもないと思うけれども
ただ隣で息を合わせることが出来る人でありたいなぁと。
喜怒哀楽を共に出来る人、それがいいなぁ。
助ける者じゃなくて、支えあう者の一人がいい。
教えるのでもなく、何でも無く、自分の意思をもって
相手をひたすらに思い、添う様に歩ける、それがいいなぁ。

最近「カウンセリング」の正しい意味を知りました(今頃デスね(^_^;)
「相談援助」と日本語では表記するんだそうですが、
私、この表現も、好きです。
「カウンセラー」は「相談に乗ってくれて、手助けしてくれる人」デス。
そういう風にかかわっていけるって素敵です。
そんな風に全てとの関わりを考える今日この頃です。




《我が家のお手洗いには月替わりの図書コーナーがあります》


さっき言った言葉とは裏腹に聞こえるかもですが、
私は本や人の言葉や考えって、ものすごいものだと思っています。
何がすごいって、それは誰かの心が自ずから生み出したものだからです。
だからその思想を知ることは、私にとって喜びですが、
ただ、知識として知るのが喜びではなくて、
たとえばそこにあるものをいかに自分が確信を持てるか、
自分で考え行動し、ものにすることが大事と思ってます。
最近はそういった意味でも自分に問うために本を読みます。

またこう書きますとよく誤解されますが、自分至上主義なのではなく、
大きななにか、違う世界を今まで以上に感じてこそ思う事なのです。
なんと言いますか、ネイティヴアメリカンの方々が
「自分は神の織られた織物の一本の織り糸に過ぎない」
と言った、その心が私の中に生き生きと感じられています。
それをキャッチするにも学びや自分の意思は大事だなと感じます。
謙虚に大きな力や違う世界を感じながら
自分の意思をもって、その世界を探求していきたいです。

年頭、目標を立てる方も多いと思いますが、私は今年は
世間でよく言われる「持たない暮らし」を目指すのでなく
「持っているもので暮らす」「無くても工夫する暮らし」
究極で言えば「無くてもいい暮らし」を喜びたいなぁ、と。
そんな風にシフトチェンジしていけたらいいなぁと思っています。

相方さんとの永遠のテーマである愛と真実をベースに
愛と思いやり、愛することと知ること、
そんなことを地道に生きていけたらいいなぁ、と。

あとはこの4か月でのびのび大きくなったので(笑)
今年は適度に小さくなりましょう、っと(^_^;)

出来れば、最後はそれらを超越して
ただ風や空気のように生きていければ。

トイトイトイ♪と歌いつつのんびりとね(笑)

ここにそう願います。