2019-10-20(日)
毎年一回は行われている町内の防災訓練、煙体験、水消火器による消火訓練、心肺蘇生法(AED)、今年は消防団のではなく消防署の消防車、救急車まで登場しました。
私は心臓マッサージとAED操作を過去2回の訓練経験がありますが、大勢の人が見ている前で行うので緊張するという事もあるのですが手順通りに正確な動作ができる自信はまだありません、なので今回も心肺蘇生法とAED操作の訓練を受けました。
今回は、心臓マッサージの押す力とテンポについて指導員からご指摘を頂きました(強すぎ、テンポ速すぎ)。
今回は『心臓マッサージ中に心臓が動き出した時それの判断はどうやってするのか?』という質問を指導員にしました。
初めての『心臓マッサージとAED操作』では指導員の説明通り行うことが精いっぱい、2~3回目となると少しは余裕が出て来ると同時に指導員の説明には無かったが知りたいことも出て来る。『心臓マッサージとAED操作』訓練は最低限年一回はやり続けてスキルアップをすべきだと感じた。そうすることで『心肺停止状態の人』を救える確率が高まるのではないかと思う。