私魚人(あいうおんちゅ)~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ!野遊びだ!タナゴから珍魚・駄魚釣りへ!地元の生き物探しへ!

カマツカを見比べる:夕暮れLED照明撮影チャレンジⅧ

2020-12-21 09:33:16 | 純淡水魚
2020年12月21日(月)

ずっと家にこもりつつ、11~12月初めまでの記録ずっとをまとめてる。
ま、今日もニホンリスみたいに冬ごもり用の蓄えを小出しにしよう。
そして、リスも蓄えの場所を忘れるように、私もあれこれ忘失しつつ進めよう。

カマツカの若魚


夕方にLED照明をあてて撮影したもの。
ピンッとヒレを立て、スクランブル警戒態勢をとってるかのように見える。
実にかっこいい!

コツは、撮影ケースに入れた後、しばらくベタッと底につくから

(画像は別個体)

様子を見て、ベタッとしたままのおだやかな性格のヤツは撮影中止。
落ち着きのないあわてん坊のバタバタくんを選ぶ。

その場合、しばらくケースを上下左右とオロオロと動くから、スーッと着底する瞬間をねらうんだな。

昼間だとこんな感じ


やはり、背景が映るよなあ。
希少種の場合、こういう画像や文章からトリコの方たちは『生息地をすぐ解明する』という。
トリコとは、販売目的で大量採集に出かける方たちのことだ。

もちろん、某大学の教授たちや環境コンサルの方たち・環境省など行政の方たち・地域の自然保護団体の方たちくらいしかこんなこと言ってる人はいないし
私も、トリコらしい方たちには数回しか出会ってないから、正しいかどうかはわからないけど。

ただ、私程度のレベルでも、釣った場所を秘しているSNSでも近県ならば、「あ~あそこか」とわかったりするから、大切に釣り続けたいならば慎重にされた方がいいと思うなあ。

採ったり釣ったりした以上、外道だなんだと言っては無礼・失礼千万!
なるべくきれいに撮って、傷まぬよう元の場所へ。

そうすると、とってもいいことがある。

珍種フンヅマリカマツカに出会えたりもする。


フンヅマリとは、糞詰まりというお下劣な意味ではなく、吻(口)が短くちぢんでるという意味だ。
顔だけみれは、まるでツチフキのようなこのフンヅマリカマツカ、滅多なことでは出会えない。

もちろん、新種ではなくカマツカの個体変異にすぎないんだけど・・・
ま、珍種というより日本犬の狆(チン)に似てるから『狆種』かなあ・・・