バス停近くの植え込みに小さな薄クリーム色の花がたくさん咲いているのを見つけました。
葉は紛れもなく月桂樹です。カレーやシチューなど煮込み料理に使うハーブのローリエ。
花は初めて見ました。
挿し木でも殖やせるそうです。
バス停近くの植え込みに小さな薄クリーム色の花がたくさん咲いているのを見つけました。
葉は紛れもなく月桂樹です。カレーやシチューなど煮込み料理に使うハーブのローリエ。
花は初めて見ました。
挿し木でも殖やせるそうです。
いつも通っているところなのに~~こんなところにグミの木!
しかも、つぼみもいっぱい☆ いつから・・・?
いつも無関心に通り過ぎていたのね・・・初めて知った。
ナツグミと言われるものでしょうか?よくわかりません。
ずっと前に、ナワシログミの花は見たことはありますが。(秋に花が咲くのでした)
先日、清新町緑道へ行った時、手前の信号の歩道の植込みに不自然に貼りついている、鳥が。
壁のように平らに刈り込まれた木と電線の間を行ったり来たりしています。
何羽ものヒヨドリが、同じような動作を繰り返すので、不思議に思って見ていると~~
お目当ては、赤い木の実なのです。
けれど、平らに刈り込まれているので、止まる枝がない・・・。
すぐ近くに人は居るし、木の実は食べたし・・・背に腹はかえられず~~
壁の中へ足を突っ込んでとまっています。
木は、ヒイラギモチのようでしたが・・・。
反対側には、まだまだごちそうがたくさん!
ヒヨドリ食堂・大繁盛ね。
銀の鈴社刊 ジュニア・ポエム双書277 定価:本体 1600円+税
林さん、新しい詩集の誕生、おめでとうございます。
『きょうという日』 『天にまっすぐ』 『春はどどど』 『この空につながる』
に続く5冊目のご本ですね。
海の日が できた
山の日も できた
空の日は ないの?
空の日は あります
むかしから あります
みあげて ごらん
あたまの うえに
いつでも 空は
こよみに ないだけ
毎日が 空の日
多くの子どもたちの心を力づけ、励まし、繫げていく林さんの詩の世界、
この本もまた、心はいつも「空」に向かって、晴れやかに澄んで開かれているのを感じます。
大人だって楽しんじゃいましょう。
ずっと気になっていた房アカシアを見に、やっと行ってきました。
小雨の中を、清新町緑道まで。
見事な咲きっぷり。でも、晴れた日にこの花に合いたかった!
風に揺れるみごとな春ショールを。香りを。花の下で纏ってみたかった。
春、いち早くお花屋さんにミモザとして登場するのは、ギンヨウ(銀葉)アカシアの方です。
フサアカシアは大木になりますが、花の時期は桜に先駆けて。
もう一本、この木の後ろに、モリシマアカシア。
花の時期は6月頃で、花色も少し淡いようです。
カメラの具合がよくなく、イマイチな画像で、ごめんなさい。
流れるような黄金色の房。
フサアカシアの下を何人もの傘が、自転車が通り過ぎてゆきます。
雨でも晴れでも、この季節をいとおしむように。
今年も君に逢えてうれしかった。
花の後には豆が生ります。だって、マメ科ですもの。