さくら・たわわにたわごと

四季折々、愛しきものたちとの日々と思いを綴ります。

盛りだくさんの週末&誕生日

2016-03-07 | たわごと・できごと
あわただしくも楽しい週末を過ごした。

5日 A野先生門下のSpring Concert→うちあげ。

6日 東京から帰ってくる友人を迎えて、中学・高校時代演劇部のランチ会。
   30年ぶりくらいの友人もいたりして…
   みじかい時間しかとれなかったが、楽しくおいしいひとときを過ごした。
   そのあと、
   まにあわないと思っていたたっちぃ師匠の
   リサイタル「冬の旅」を聴きに走る→なぜかうちあげにも参加。

5日のコンサート、
お仲間さんたちの演奏に泣かされたり、ほほえましく笑ったりしているうちに
自分の演奏順が…
あがるのはどうにも避けられない。
けれど、女声4名のアンサンブルも楽しく歌え、
ソロの2曲も、高嶺の花だったシュトラウスを自分なりの思いをこめて
歌うことができてしあわせ。

聴きに来て下さっていた、
小学・中学校時代の同級生の男のコのおかあさんとも
およそ2年ぶりの再会ができ、うれしかった。

6日、
ちょうどたっちぃ師匠のリサイタル会場&わたしの自宅からもすぐ…
のお店でのランチ会。
1日でふたつもの大きなイベントだったが、
タイミングも場所も幸運で、
行けないとあきらめていた師匠のリサイタルを聴くことができた。
物語がみえてくるような語りかけ、訴えかけの「冬の旅」。
じっくり堪能させていただいた。

このひとならでは、の表現は、
顔や声や性質、たどってきた人生がひとりひとりちがうように、
おのずと出てくるもので、みんなちがっていいのだということが、
最近実感としてわかってきたように思う。

それは歌も川柳もおなじ。
絵を描く人も、何か作品をつくる人も。
プロであってもなくても同様に。

だから、競うのでなく、
自分をみがいてきわめていくことが道なのだろう。
うまくいかないことがあっても、めげることなく。

きょう3月7日はわたしの誕生日。
ちょうど50さいになる。
この世に生みだしてくれ、育ててくれた両親にあらためて感謝。

今日からまた1歩ずつ。

   
画像の写真は、
たっちぃ師匠のリサイタルに贈られたお花のおすそわけでいただいたもの。
春らしい色合いでさわやかです。
ちいさな花束をいくつもつくって、お客さまや門下生たちもいただいて帰りました。
お花をいただくのは、いつでもうれしいものですね。
とくにこんなうれしい日の花は♪



   
コメント (2)
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