最近今年の4月から運用された山梨県のドクターヘリをよく見かける。
ヘリの到着先である山梨県立中央病院の救急救命センターが近いせいだ。
一度目は山梨県立中央病院のヘリポートから飛び立つヘリを近くの道路で車の運転中に。
たぶん、患者を搬送した帰りだろう。
二度目は今日、墓地の草取りをしていた時、頭上を通り過ぎて病院に向かうヘリを見た。
目的地が近いのでかなりの低空飛行だ。
頭上を通り過ぎるヘリを見ながら、乗っている人はラッキーだな、きっと助けてもらえるんだろうという安心感とドクターヘリに乗るくらいだからよほど重篤な状態なんだろうという複雑な思いが頭をよぎる。
思わずヘリに向かってがんばれと声をかけたくなった。
ドクターヘリの運航には莫大な費用がかかるのだろうが、これほど効果が目に見えてわかるものはないんじゃないだろうか。
わけのわからないものに無駄な費用を投入するのは賛成しないが、ドクターヘリは大賛成だ。
これからの活躍にも期待したい。
ちなみに、1度目も2度目も病院を飛び立つヘリは西の方に向かっていったのでおそらくその方向にヘリの基地があるんだろう。でも、それはどこ?気になる・・・