境内の鉢植えに咲いた蓮、そろそろ最後になりそうです。
施餓鬼法要の日にも、きれいに咲いてくれていました。
通常は花が咲いてから4日ほど、咲き続けるはずですが、なぜか早いものは2日ほどで散ってしまうこともありました。
4月に蓮のレンコンを植えてから、肥料障害を起こしたり、いただいた蓮のうち、1種類を枯らしてしまったり、いろいろなことがありました。
蓮の栽培をおこなうようになってから、6年ほど経ちますが、まだまだ栽培の極意は極められないままです。
今年の失敗としては、元肥のやりすぎが考えられますので、来年は少し、肥料を控えてみようと思います。
しかし、境内を通りかかる人、施餓鬼法要や、お盆にお参りにいらっしゃった方など、みな口ぐちにきれいだとほめてくださったので、まあ何とか今年も成功のうちに入るのかなとも思ったりします。
お寺の仲間の中でも、うちでも蓮を育ててみようと思われる方が増えてきています。
来年あたり、ちょっとした蓮ブームになるかも知れません。
日蓮宗で、読まれるお経は「妙法蓮華経」です。
そのお経の題名になっている蓮の花、もっとたくさんの日蓮宗寺院で栽培されるようになってもいいのではないでしょうか。
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