大好きなレディ・ガガに関する(ちょっぴりミーハーな)話題です。
先月、レディ・ガガとブルーノ・マーズによるコラボレーションで、新曲「Die with a Smile」がリリースされました。ガガもブルーノも、どちらも大好きなアーティストなので、ティーザー広告を見た時から「何これ?!どういうこと?!」とわくわくしていました。
間もなくして発表された新曲は、ノスタルジックなテイストの甘い甘いバラード。
私はこの二人のことだから、きっとノリノリのエキサイティングな曲になるだろうと思っていたので、最初はちょっぴり拍子抜けしましたが、何度も聴いているうちに、しみじみといい曲だなぁと感じるようになりました。
Lady Gaga, Bruno Mars - Die With A Smile (Official Music Video)
ブルーノは「Silk Sonic」で70年代風のソウル・ミュージックを歌っているし、ガガも映画「アリー」(A Star Is Born) や先日のパリ五輪で古いシャンソンを歌っているので、二人がこういう歌を歌いたい!という気持ちが通じ合ったのだろうな、と思います。
おそろいのレトロなファッションや、ガガの盛り盛りのヘアスタイル、つけまつげバッチリのメイクもチャーミングです。
そしてもうひとつは、来月公開予定の「ジョーカー」の続編「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」(Joker: Folie a Deux)。ガガは、ジョーカーのパートナー、ハーレイクインを演じています。
ただいま開催中のヴェネツィア国際映画祭でも、ガガがひときわ話題をさらっていますね。
Lady Gaga GOES GLAM at ‘Joker: Folie à Deux’ Venice Film Festival Premiere
レッドカーペットでのガガは、ディオールのドレスに、ティファニーのジュエリー。そしてガガ=ハーレイクインのイメージにぴったりの個性的な帽子は、フィリップ・トレイシーというデザイナーの作品。英国キャサリン妃の帽子でも知られる帽子デザイナーです。
ガガといっしょにレッドカーペットに登場したのは、婚約者のマイケル・ポランスキー氏。IT企業を経営する実業家の方だそうです。二人ともゴージャスでとてもお似合いですね。
こちらは記者会見の写真。ガガと、ジョーカーを演じるホアキン・フェニックスです。映画はミュージカルの要素もあるようで、今からとっても楽しみです!