7人の男女が“デス・ゲーム”を始めちゃったら
本当に人を殺して、そうゲームが指示した24人を殺さないとゲームを始めた彼らがランダムに死んでいく
そうそれも頭部が風船のように破裂して死んでまうというスプラッターグロ映画
生きられるなら殺すしかないという若者と、人間の矜恃として殺せないそれぞれ男女二人の二組の若者が残って
対決するクライマックスまで人が死にっていうか殺されまくる
それはいいのですが、ゲームを始めた若者は頭部破裂するグロい描写を見事に見せてくれるんですが
最初の方では歩行者とかランニングの姉ちゃん女性保安官とか撃たれ血が飛ぶとこは映ってるものの
被弾とかの直接描写がなくて
さらにクライマックスに至る病院での患者さんたちを員数合わせに殺しまくるところは
何と製作側は手抜気ではなくて、意図的に惨殺するのに、そこだけ急にアニメーション
タラちゃんを意識したのかもしれないけど、そこは実写でやって欲しかったかな
いくら自分が死ぬからと言って人を殺しちゃあかんて
正義をかざすお姉ちゃんが最終的には仲間を殺して自分だけ生き残るろうっていう
自分何生きるために最終的には人を殺してしまうという
結局は自分可愛いエゴイストだっていうアイロニーさはいいんだけど
私には随所とエンドロール後に出てくるマナティー残って意味が全く理解出来なかった
ラス前に殺された殺す側のお姉ちゃんの時だけ被弾シーンがあって
素人が撃ったわりには脳天撃ち抜いて向こう側が見えていましたねぇ
その割にラス兄ちゃんは三発撃っているんですね
特集メイクが面倒だったのかなぁ
でもラストはやっぱ警官の一斉射撃で終わるべきでしょ
変なとこに拘ってあとは手抜きって言ったらあかんやろね
2017年製作、フランス、カナダ、アメリカ合作映画
セバスチャン・ランドリー、ローレンス・モライス・ラガース監督作品
出演:サム・アール、ビクトリア・ダイアモンド、エメリア・ヘルマン、キャサリン・セインドン、エルニエル・バエズ・デュエナス、トーマス・バリエール
