始まりがあれば終わりもあり

2007年01月12日 | 心の教育
 昨日は、M大の最終講義と藤沢での講座でした。

 学生たちの書いてくれた1年間の授業への感想は、コスモロジー・メッセージをとてもよく受け止めてくれたことが感じられて、うれしいものでした。

 藤沢での夜の初の講座は、「フランクルとコスモス・セラピー」、私も入れて6名と少人数精鋭でしたが、しっかりと話し合いもできて充実していました。

 とにかく、フランクルは深い、格調高い、すばらしい!


 今日は、H大文学部の今年度の最終授業、ここでの非常勤は今年で終わりなので、6年間の最終でもありました。

 このクラスもとてもよく受け止めてくれたので、これで終わりというのはちょっと残念な気もしましたが、まあ、すべてのことには始まりがあり終わりがあるのが自然なんですね。

 6年間本気で学生たちに接したつもりなので、終わりとなるとすごく感慨があるのではないかと予想していたら、実際終わってみるとけっこうさっぱりした気分だったので、自分でもふーんという感じでした。

 ものごとへの執着が少し薄くなってきたのでしょうか。

 「こだわらず情熱的に」という今年のモットーに近づいたのだったらいいのですが、単に気抜けしただけだったりして……。

 明日から2日間、福岡のお寺の集中仏教講座で『十七条憲法』について語ってきます。

 仕事が始まったら、とても忙しくなりました。

 ま、体を壊さない程度にしっかりとやっていこうと思っています。




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