ワルナスビの黄熟した実 東和町 2021-12-08 | 日記 登米市東和町、集落間を結ぶ山越えの道を緩やかに下って行くと、道脇の藪の中に黄色い実がたくさん生っています。実の直径は15~20mmで、葉は既に無く、つるか茎も枯れ色になっています。初めは何かのつる植物の実かと思ったのですが、藪に踏み込んで観察すると、実のへたや果柄がナス科のもので、茎や枝にトゲがあることから、ワルナスビの実と判りました。道沿いの20mほどの範囲に、30~40株が群生しています。 . . . 本文を読む