本日、氏子青年会の方よりお借りした鯉のぼりを、境内と鳥居前の二竿揚げました。
それほど強風ではありませんが、時折吹く春風が気持ち良く鯉を泳がせています。
座間・相模原で有名な『大凧揚げ』は同じく端午の節句を祝うためのものですが、だからといってもう片方をしないという事もなく、どの家庭でも普通に鯉のぼり(戦前は武者絵の旗のぼり)を揚げていたそうです。
ただ大凧の方は時代を経るに従って段々大きさを競うようになり、現在のような大凧に変わっていったという事です。
「鯉のぼり」は5月初夏の季語。 もう夏の入口に立っているようです。