2013/03/11 衆議院 予算委員会 自民党 西銘恒三郎の質疑
2:00~
4月28日の「主権回復60年の政府式典」について沖縄県選出の西銘恒三郎議員の質問です。
5:55~
普天間問題について質問です。
西銘議員の発言
国政の根幹にかかわる安全保障政策は、政権交代が起こった場合でも、
基本的に変わるべきではない。
私自身、落選する前の六年間は、政権与党の国会議員として、
普天間飛行場の辺野古への移設を推進してきております。
しかし、今般の衆議院選挙では、県外移設を求めると同時に、
普天間飛行場は固定化しないと主張して当選をしてまいりました。
当選をしてから今日までの間、私は、長崎県、佐賀県、山口県の関係者と、
普天間飛行場の移設について意見交換をしてまいりました。
現実、沖縄県以外の県外移設先を求めて意見交換をしたのですが
全くめどが立たず、厳しい現実にも直面をしております。
安倍総理は、国会答弁で、日米合意を推進する、そして普天間の固定化はしない
と明言をしております。
普天間の固定化はしないという点におきましては、私も、また自民党沖縄県連も
選挙公約に掲げておりまして、総理の考えと一致をしております。
この点は明確にしておきたいと思います。