「私人として参った」 新藤総務相が靖国参拝(産経新聞) - goo ニュース
新藤義孝総務相は20日昼、東京・九段北の靖国神社を参拝した。新藤氏は参拝後、産経新聞の取材に対し「私人として参った」と述べた。21日から3日間行われる春季例大祭の期間中に公務が重なっているため、20日の参拝を選んだ。
安倍晋三首相は春季例大祭に合わせて、供え物の「真榊(まさかき)」を奉納する方針だ。
靖国神社参拝は、私人か公人か明らかにすべき事なのか。
政府の行事でとか、閣僚が揃って参拝すれば「公人」になるんでしょうね。
公人でもなく私人でもない、「新藤義孝」という個人が参ったという事だと思いますが・・・・。
という事はやっぱり、「私人」という事になるんでしょうかね。
記者も、お決まりのように「公人として参ったのか?」
「私人として参ったのか?」なんて聞くのも止めた方がいいと思いますね。
私人であろうが、公人であろうが、心を込めてお参りしたのには違いないのですから
私人、公人どちらでもいいのです。
因みに安倍首相は2月7日の予算委員会で、靖国参拝について
「内閣として全員が参拝しろとか、してはいけないと申し上げるつもりはまったくない。
各閣僚の自由意思で行われることだ。」と発言しています。
また4月10日の予算委員会では
「先の大戦では『靖国で会おう』との合言葉で多くの兵士が散っていった。
遺族は(戦死した)父や主人に会えるかもしれないとの思いであの場に行く」
「私が指導者として尊崇の念を表することは国際的にも当たり前のことだ」
とも述べています。
また昨年12月の衆院選後には
1次安倍内閣で参拝できなかったことを「痛恨の極みだ」とも言っています。
今回の春季例大祭には安倍総理は参拝しないようですが
是非とも終戦記念日か、秋季例大祭に参拝してもらいたいです。
中国の非難や嫌がらせを恐れてこのような判断になっているのだと思いますが
弱気に出れば出るほど、中国は常に日本の行動に難癖をつけてくるでしょう。
そんな中国の思い上がりの態度を改めさせる為にも、
もう、中国の呪縛から逃れるべきでしょう。
日本は中国の属国ではありません。
日本は中国の自治区ではありません。
もういい加減、中国の出方を気にして行動するのは止めませんか?
もっと胸を張って、自分の意思を貫きませんか?