盛山正仁文科相(70)が13日の衆院予算委員会で、21年の衆院選の際に旧統一教会の関連団体の会合に出席して関係者とハグ(抱擁)したとの一部報道を否定した件で、「政治家は、(会った人の)名前と顔は基本的にしっかり覚える。毎日、多くの人に接するのですべて覚えてない可能性はある。大臣としては、また違う」と話し、盛山文科相の立場について「お気の毒なくらい苦しい答弁になっていると正直思う」とコメントした。

岸田政権は旧統一教会と完全に関係を絶つとした。今回の盛山答弁については「岸田政権、岸田派に対する最後の抵抗をしていると思う。盛山さんや林さん(林芳正官房長官)がターゲットにされている。ここで盛山さんを引っ込めてしまったら、完全に関係を絶つとしている動きを後退させてしまう。ここで盛山さんには何とか踏ん張ってもらいたいと総理が思っているからこそ、苦しい答弁をさせられていると私はみています」と解説した。

また、更迭や辞任については推測の域として、「今は解散まで持って行く、やりきることを岸田総理は考えている。大臣の役割としてやることをやって、過去のケジメを終わった後につけることでの辞任はある」としていた。

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盛山文科大臣が旧統一教会関係者とハグしたか否か。。。

国会で質問する立憲民主党議員の様子をワイドショーで取り上げています。

 

ハグしたから親密だったと言いたいのでしょうが、そんな事はどうでもいいです。

今朝のワイドショーでもあれこれ出演者が言っていました。

政治家は不特定多数の人と握手はします。

一々握手した人の事は覚えていないでしょう。

しかしハグとなるとちょっと違います。

余程関係が深くなければしないと思いますが、それでも盛山さんは記憶にないと。

しかし立民議員はそんな筈はないと、岸田さんの任命責任を追及するつもりなのでしょう。

 

問題は自民党議員の何人かは旧統一教会の信者さん達から選挙応援をしてもらっています。

いわば自民党の一部議員は旧統一教会に世話になったのに、知らぬ存ぜぬでは信者の方々も腹が立つでしょう。

義理も人情もないのかと。

恩を忘れたのかと。

 

では選挙応援をしてもらった当時、旧統一教会の霊感商法を知っていたかどうかです。

知った上で関係を持っていたのなら非難されて当然です。

とは言え、消費者契約法改正で近年被害額が激減した事も事実です。