釣りバカはただのバカ!

崖っぷち人生を送るT-REXの釣りブログ

キッカーフロッグ

2015年08月04日 12時42分12秒 | ルアー
 さて、先日の釣行でフロッグの効果を再認識させられたわけだが、唯一ロッドに結んでいたやつをロストしてしまい、さらにはあると思っていた虫・フロッグ系ケースの中に入れておいたはずのフロッグが見当たらない!いずれかのタイミングでどこかに移動してしまったようだがとりあえず今全くないのも困る…というわけでキッカーフロッグを買ってみた。

ホント最近はルアー一つ買うにもいろいろ調べてから慎重に購入している。昔は何も考えずバンバン買っていたが今やそんな余裕はない・・・。

 昔、キッカーフロッグを数個買ったことがあるがほとんど使わないまま劣化してしまった。が、最近売っているキッカーフロッグはモデルチェンジしているようで確かに以前買ったものと大分違う。まっ、特別思い入れのあるルアーではないが昔のタイプと比べてみた。

昔のモデルと比べると、なんかもう完全に別物だな!www

 まずはテール。昔はゴム?状のカーリーテールが付いていたが、現行モデルはラバースカートに変更されている。より狭いスポットで誘うのに特化してるのかな?昔のテールは癖がついたり劣化しやすかったのでラバースカートの方がいいかな。

アイが付いているのでついブレードを付けたくなってしまう!(^O^)

 フックが出てる部分は昔は上記したゴム状のテールと一体化したもので、そいつで蓋をしてる感じだったが今はアイのついた金属状のもので蓋をしている。メリットはチューンのしやすさ、強度、ウエイトバランスが良くなったようだ。

 ボディーも今のはスリットがはいっているがアクションが良くなる効果があるのだろうか?これは実際に動かしてみないとなんともわからん。

ベジテーションに張り付きにくいとか書いてあったけど、そうなのかな?

 フックも良くなった気がする。よく刺さりそうなフックだ。

 「シーリング、エアーホール加工等のチューン不要のパーフェクトノンチューン仕様」とカタログに書いてあるが、昔は上記2点のチューンは確かにしていたが、それが必要ないらしい。

 あとは昔のはカラーによって結構硬さが異なりフッキングに影響しそうだと思ったが、今回買ったスケルトンチャートというカラーに関してはとても柔らかく、上記したフックと相まって容易にフッキングできそうだ。

 とまあ、当然と言えば当然だがかなり改良されている感は見られた。早く実戦で使ってみたいものである!

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2015年 第15戦 夏だねぇ~

2015年08月03日 14時37分10秒 | ラージ
2015年7月30日(木) ダム 4:30~18:30

天気:晴れ 気温:26~33℃ 水温:29~30℃ 風:0~2m 水位:満水 水色:濁り気味のスティン 潮:大潮
状況:サマーパターン

 さて、先週・先々週と低気圧のおかげでデカバスラッシュに恵まれたわけだが、今回はいたって普通の夏日なのでこの時期の定番の釣り方でいこうと考えていた。

 釣り場に着き水温を見ると朝から29度以上ある!こりゃ今日は晴れだし早い時間帯で勝負をつけなきゃヤバイなと気合を入れる。スタートは『ベビーバド』からはいると小さいながらもまずは1本。しかしその後は他のトップも試すがノーバイト。クランクをいれるとポロポロ釣れるがサイズは上がらない。

朝一トップに出たのは1発のみ。短く貴重な朝マズメを有効に使うべく早めにハードベイトに見切りをつけた。

 やはり今日は厳しそうなことを再認識したので夏場にデカバスがでる確立の1番高いスポットに大移動。早いとこ勝負をつけたいので容赦なく『バンドゥクロー』3.5gジカリグを投入。そして数投目に答えは出た!先週の魚のことがあるので全然大きくは感じないし引きもそれなりにしか感じられないもののいきなり51cmのGETに成功!
 
狙い通りの場所で狙い通りの一発!とりあえずは今回もゴーマル捕獲でホッとした! 

 カバーにキャストしたら横から物凄い勢いで飛び出してきて『バンドゥクロー』をかっさらっていった!それにしてもここ5回の釣行でロクマル含む50UP8本となかなかのハイペースだ。内訳は『バンドゥクロー』×5本・クランク×2本・『スパイニーアックス』×1本と圧倒的に『バンドゥクロー』が効いている!

ここぞという場面での使用率が高いとはいえ、『バンドゥクロー』のデカバス捕獲率は凄いものがある!51cm!!

 さらにこの日は珍しくボイルがチラホラ起こっていた。なかなかボイルしているやつは食わせられなかったものの、魚の有無は確認できるのでプラス要素だ。このスポットではボイルもしており、同じく『バンドゥクロー』3.5gジカリグで44・43cmのグッドサイズも追加することができた!
   
44・43cmが連発!ちょっと『バンドゥクロー』に頼りすぎ!?なところはあるが、いいんです!釣りたいんだから!www

 その後も前回と同じようにカバーでは『バンドゥクロー』3.5gジカリグを、カバーのないところではノーガードのラバージグをいれていった。先週は30弱~35cmくらいの小バスが多かったのだが、今回は40前後のサイズが多くなかなか楽しめる。
  
今回は全体的にアベレージサイズが良かったが、だいぶカバーの中に入り込んできた感じだ。

 ハードベイト各種はサイズが上がらずついついワーム・ジグに手が伸びてしまう。なにせ7月中旬から8月中旬位が自分にとって一番デカバスを量産できる時期なので、手段は問わず今のうちにいい魚をたくさん釣っておきたいのだ。

各種ハードベイトは楽しいのだがやっぱりモンスタークラスはソフトベイトが効きそうな感じがする。

 しかしさすがにこの時期は日が出てくるときつい・・・。朝のうちは手返しよくフォールさせて回収しているだけでイージーに釣れていたがだんだん渋くなってきた。そこでフォールスピードの早い各種ノーシンカーをいれるとまたガンガン釣れるようになった。しかし小バスが先に食ってしまうことも多くストレスも溜まってしまう。
  
今回は高比重ワームのノーシンカーも効いた。まだそこまでスローフォールさせなくても食ってきてくれるので楽チンだ。


今回はいいサイズに恵まれなかったものの、立ち木の中やフローティングカバーの下狙いでファットイカがまたしても大活躍!

 もちろん夏の鉄板パターンの虫系も試すがやはり効く!先週はゴミ溜まりが結構あったのでフロッグが有効だったが、今回はそれが消えていたので虫パターンがはまった。やっぱりフゥ~っと浮いてきて、おもむろにハムッ!と虫を咥えていく様はなんとも可愛い!ww
 
よく釣れるし面白い!なんなら1日これで遊んでもいい位だ!

 しかしさらに時間の経過と共に日差しが強くなり、水分補給と休憩をとりながらの体力的に厳しい釣りとなったが、逆に魚の居場所もカバー周辺やシェード内等特定しやすくなってきたのでこんな時はもちろん一箇所をじっくりと攻められる『スパイニー』シリーズの独断場であった!釣りがスローになってしまいがちな『スパイニー』シリーズであるが、ポイントがわかっているならこれ以上効率のいいルアーもあるまい!
   
『スパイニーアックス』のネコリグが効いた!42cmに始まりだんだんライトリグが有効になってきているのが感じられた。

 オーバーハングやブッシュ等、シェードができる部分に魚が陣取っていた。なるべく狙いのスポットから離れないように『スパイニーアックス』のネコリグでフワフワやってるとどこからともなくバスが湧いてきておもむろに咥えていった。サイズは選べないもののアベレージサイズも悪くなく、40UP連発となった!
 

 

 

 
48・45・44・40cm含むラッシュ!苦手なスローな釣りだがベイトフィネスタックルで使う『スパイニー』シリーズならなんとか我慢して釣り続けられる。いい魚釣れるし!www

 
今回デビューとなったスナッグレスネコリグ。まだまだ研究途中だがこりゃ使えそうなリグだ!これには『スパイニークローラー』がいい感じだった!43cm!

 夕マズメも期待したのだが今回は全く盛り上がらず・・・。ポロポロと追加して終了となった。
 
今回もラストはクランクで40UPをGETして終了!

 前回・前々回が超高活性だっただけに今まであまり季節の進行を感じられなかったのだが、今回はまさに夏パターンといった感じであった。とにかくマヅメ時にきっちりと釣ることと、居場所は特定しやすいのできっちりと食わせてやることに気をつけていた。もちろん熱中症対策が最優先でね!www

 本日 ラージ:50up×1本・45up×2本・40up×7本・40cm以下×58本 total 68本

2015年累計 釣行回数 14回
ラージ :60up×1本・50up×7本・45up×24本・40up×38本・40cm以下×325本 total 395本
スモール:45up×1本・40up×16本・40cm以下×196本  total 213本
  合計 :60up×1本・50up×7本・45up×25本・40up×54本・40cm以下×521本 total 608本


1. TF64CUL + アルデバランR(R) + 7lb = プロップベイト
2. ライトニング + PX-68L(B) + 7lb = ポッパー
3. ブリッツ + スティーズR(P) + 10lb = クランクベイト
4. 6101ULRB + アルデバランL(O) + 5lb = 『スパイニーアックス』1.8gJHW 
5. GP65CL + アルデバランL(B) + 6lb = カットテールNS 
6. GP69CL + LTZ L + 10lb = スモラバ
7. 6101MLFB + アルデバランL(B) + 7lb = 『スパイニークローラー』スナッグレスネコ
8. 711MHXB + メタニウムMg7L(P) + 12lb = 『バンドゥクロー』5gジカリグ
9. 68MHFB + スティーズL(R) + 20lb = 『ファットイカ』、フロッグ

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バークレイ 『青木虫』

2015年08月02日 23時09分49秒 | ルアー
 虫系の中でもお気に入りのーつなのが『青木虫』である。他の多くの虫系ワームがフローティング系のワーム素材やエラストマーなどの素材で、素材自体の浮力やフローティングヘッドと併せて浮かせているのに対し、青木虫は中空ボディーとすることで浮力を得ている。

先日の釣行でほとんどの虫系ワームを消費してしまったので補充した

 そのためマス針チョン掛けで使用してもかなりの浮力があるのだ。だから水面にポッカリと浮かべることができて視認性がとてもよく、水面でたてる波紋も大きくできるし魚からもよく見えているはずだ。

 それでいてしっかりと水を捕らえてれるデザインなのでアクションを加えても移動距離も抑えて一ヵ所でモジモジもさせやすい。

 さらに魚が食えばボディーが潰れてくれるのでフッキングも良好と、なかなか良くできた虫系ワームなのである。

最近は虫系ワームも増えて選択肢が増えたがイケてるものはそれ程多くはないと思う。

 ただもちろん不満点もいくつかある。一番は中空ボディーの高浮力が最大のメリットではあるが、逆に浸水してしまえば沈んでいってしまうことだ。針を刺した場所やラバースカートが植えてある場所から徐々に水が入ってきてしまうので、小まめにワームを握って水を出してやらなければならないので面倒くさい。特にここぞという場面や、せっかく魚がワームを見つめている最中に沈んでいかれるとかなり虚しい…。

 そして他の虫系ワームの多くが千切れにくい素材でできているのに対し青木虫はすぐに壊れてしまい手返しが悪いとともにコストパフォーマンスが悪いのだ。特にたくさん釣れる自分には!?見逃せないポイントだ( ^ω^)

 そんなわけでとても優秀な虫だが、自分的にはここ一番で使うワームであり、やはりいろいろと使い分けが必要と考えている。

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