北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

阿寒から網走へ

2016-07-24 20:51:21 | 旅行
さて、疲れは完全に癒えてはいないが、昨日の長距離ドライブ に関しての日記。

朝刊を見ていたら「しれとこ斜里ねぷた」の記事を見つけた。
大きな行灯も出るらしい。
富良野の「へそ祭り」も見たことないが、「ねぷた」とか「行灯」も見たことがないので興味が湧いてきた。

もう人生、長いこと無いのかも知れないし、頑張って行ってみるかと重い腰を上げたらルンバも行ってみると洗濯後半をスリスリに任せて着替え始めた。

「行灯」は当然だが夜の行進だ。だから知床半島の付け根にある斜里町に早く着いても仕方が無いので遠回りで行くことにした。

国道240号、通称「まりも国道」を阿寒湖へ向かった。



久しぶりの阿寒湖は24℃。真夏の熱さだ。半袖でも違和感は全くない。





湖面を眺めて、しばし 癒しのひと時。

まだまだ元気はあるので、どんどん走って美幌町で昼食。

テレビ番組で、町民イチオシの店として紹介された「かね久」へ行った。



ルンバは「梅おろし蕎麦」、私は「びほろ豚の生姜焼き丼セット」脂身が少し多いのが気になったが、なかなか旨かった。

次に立寄ったのは「めまんべつメルヘンの丘」
国道39号沿いに突如として現れる美瑛の丘に似た美しい撮影スポットだ。



さて、ここまで来たら網走湖畔 天都山にある「オホーツク流氷館」は欠かせない。

数年ぶりに来たのだが流氷館の建物が新しくなっていた。



以前の通路まで土産物が溢れてゴミゴミした感じでは無く、綺麗にスマートになって「買え、買え」ムードが無くなっていた。

窓口のオネエサンだってリニューアルされたのか化粧品を変えたのかは知らないが、とっても美人で丁寧で
「こちらは無料でご利用頂けます」なんて出された手を もう少しで握ってしまいそうになった。

早速トイレを確認したルンバは「ウォシュレットだよ」ととても嬉しそう(笑)







屋上から知床半島に連なる山々を眺め、眼下の網走湖もカメラに収めた。


網走監獄は1000円もとられるので、網走刑務所へ行くことにした。

刑務所入口にある川を渡る橋は工事中で、交通整理をしている方に挨拶する私は「失礼致しやす」と高倉健気取りだ。



実際に今でも使われている刑務所を緊張した面持ちで外から眺め、また橋を戻る時には「無事に務めを果たして参りやした」と挨拶。







交通整理のオッサンは「アハハ」と思わず笑顔。

(斜里編は明日投稿します)