北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

厚岸あやめ祭り

2018-07-13 18:53:14 | 旅行
T子さんは、長距離運転で疲れただろうから、「明日はゆっくり休んで」と云うのだが、せっかく遠くからやってきているのに一日無駄にするのはモッタイナイ。

丁度 厚岸(アッケシ)でアヤメ祭が始まったと云う情報もあるので、行ってみようと云うことになった。

国道44号を東へ1時間走ると厚岸町だ。ここは牡蠣の養殖で有名な町なので牡蠣が好きだと云うT子さんのために直売店で牡蠣やホタテを購入。



朝食を食べていないと云う彼女は、駅前で有名な駅弁「かきめし」を買ってバクバク食べた。





店内の壁に「18歳と81歳の違い」なんてのを見つけて感心するやらニヤニヤするやら(笑)



30分で「あやめケ原」に到着。崖上まで続く約1キロの遊歩道を歩きながら満開の檜扇菖蒲を撮りまくった。























このまま戻るのは勿体ないので、霧多布湿原を見ながら霧多布岬へ。











後は一目散に我が家へ帰るのは庭先でBBQをするためだ。

炭火を熾すのに30分以上かかるので、物置から用具を出して組み立て炭に着火。

ルンバとT子さんとがニコヤカに挨拶を交わしているのは、不思議な光景かも知れないが、それはジェームスを奪い合わないからだ。

ジェームスに見向きもしないルンバと 同じように それに全く関心の無いT子さん。

私としては「私の物よ」と二人でジェームスを奪い合い、火花を散らして欲しいのだが、現実は「欲しければどうぞ」と「そんなもの要らない」との押し付け合いだ(涙)

火の番をルンバに任せて「そんなもの」はT子さんと買出しへ。

そこへ無情の雨。
こりゃダメだ。
と云うことで、残念ながらBBQは中止になった。