ついに3月。カレンダーが紙1枚分薄くなった。
気温も零下を示すことが減り、雪も溶けてきている。
季節観光列車「SL冬の湿原号」も今季の運行を終えてしまい出掛ける口実が無くなってしまったのだが、思い出したのが国内で唯一残っている石炭列車の事。
この3月で運行終了し廃線も間近だった。油断していたら消えてなくなる所だった。
春採湖の湖岸を走り、炭鉱と港を結ぶ専用路線のレールは廃線後剥がされてしまうのだろう。
確か6つある踏切も消えてしまうことになるのだろう。
春採湖は、まだ一面に雪を載せていた。

その湖岸に沿って延びるラインが炭鉱列車の線路だ。
今では一日に一度も走らないと聞いた石炭列車は駅に停まったままだった。

その周りを撮り鉄がチラホラ。

この見慣れた風景が無くなってしまうと云うのがまだ信じられない。

どうなってしまうんだろうねぇ、この街は。
気温も零下を示すことが減り、雪も溶けてきている。
季節観光列車「SL冬の湿原号」も今季の運行を終えてしまい出掛ける口実が無くなってしまったのだが、思い出したのが国内で唯一残っている石炭列車の事。
この3月で運行終了し廃線も間近だった。油断していたら消えてなくなる所だった。
春採湖の湖岸を走り、炭鉱と港を結ぶ専用路線のレールは廃線後剥がされてしまうのだろう。
確か6つある踏切も消えてしまうことになるのだろう。
春採湖は、まだ一面に雪を載せていた。

その湖岸に沿って延びるラインが炭鉱列車の線路だ。
今では一日に一度も走らないと聞いた石炭列車は駅に停まったままだった。

その周りを撮り鉄がチラホラ。

この見慣れた風景が無くなってしまうと云うのがまだ信じられない。

どうなってしまうんだろうねぇ、この街は。